やっぱりレッスンは必要〜!

レッスン行く前、実はちょっと「私、先生についてレッスンしてもらわなくても、もう結構弾けるんじゃない?」なんてちょっと思ってたんですが、1回のレッスンで目からウロコでした。

今までどんだけ指に力入れて弾いてたんだ!というのがよくわかりました。エアリオンハープ、あんまり練習できなかったんです、すぐに腕が疲れてしまって。それが、この「脱力」で、あ〜、これは何時間でも気持ちよく弾いてられる!という状態に変わりました。弾くのが楽しい!しかも軽やか〜になりました。音が。ただ、この脱力で早く弾けるようになったのですが、その分ついついスピードが出て、わーっと最後まで勢いで弾いてしまいがち。ここを、ちゃんとコントロールして表現力豊かに弾きたいところ。まだまだ練習が必要です。

ということで、次の曲「献呈」の譜読みはせず、今はまだひたすらエアリオンハープです。エアリオンハープからの流れで、ちょっとOp.25 No.9の「蝶々」も気になる今日この頃だったりします。

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# by piano_lessons | 2017-08-18 11:53 | 3年目つれづれ | Comments(2)

レッスン29回目

行ってきました、9ヶ月ぶりのレッスン。

072.gifChopin Nocturne Op.9 No.2
はい、上手に弾けました。でもね、あ〜、ぜーんぜん聴かせよう、という気持ちが感じられないよー。もーっとテンポも強弱もつけてもーっとダイナミックにー!という事で。これ、どの曲を持っていってもいつも先生に言われ続けてきた事。まだまだ修行が足りませんね。

トリルの練習。トリルは指だけでする。手全体が動いてるよ〜、との指摘。あと、トリル自体そのままの位置では指が持たないので、同じ音量のトリルを持続するには、手の位置をすこしずつ上にあげる+手全体で押す、という風に手の位置でコントロールするように、との事でした。あと、片方の指の音が目立ってしまう時も、弱い方の指の方向へ手をすこし傾ける感じにしてバランスを取るといいようです。

072.gifChopin Etude Op.25 No.1
脱力脱力〜!!!ということで、もっと手首で移動する。手と指は完全に脱力していなければこれを綺麗に弾きこなせないからね、との事。指で鍵盤を握らない。先生曰く、このエチュードは"Do not grab" etudeなんですって(笑)これをとにかく徹底させないと、この曲、休む暇がないから、一度指が硬くなってしまうとぜんぜんエオリアンハープに聞こえないし、脱力状態に戻れないから、とのご指摘。先生のSAUTERのグランドピアノは、本当に弾いた通りの音が出る、本当にすごいピアノ。脱力〜!と意志して弾き直したら、音がすごーーーーくよくなりました。自分でも分かる程!これはまだまだ練習が必要そうです。最後のアルペジオも、ひたすら脱力だよ〜!という事で、もう一度弾き方からちゃんと見直してみます。

この曲を練習する上で、手首、手首、と思ってたんですが、その前に指の脱力ができていませんでしたね。先生曰く、指を一生懸命広げても、届く範囲はすごーく限られているし、精一杯まで指を広げてしまうと、すごーく硬い指になっていて、柔らかい音が出せない。だからこそ、手首を柔軟にして、手首で鍵盤まで指を持っていく、という事が大切。手首の瞬時移動で届く音ってすごーく広いからね、との事。


さて、懸案だったレッスン回数ですが、私が最後のレッスン(なんと開始が夜10時という特別時間帯です!)なので、新しい曲をする時はしばらく開けて、仕上げは立て続けに、とか、臨機応変にやっていくのはOKとの事。ひとまず次は2週間後に、という事になりました。

あ〜、やっぱりレッスン再開できてよかった!と思えたレッスンとなりました。

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# by piano_lessons | 2017-08-16 13:33 | レッスン記録 | Comments(2)

エオリアンハープ、まだまだ練習中

エオリアンハープ、まだまだ練習中です。こうやって録画してみると、まだまだ不甲斐なさが漂っていますが、とりあえず1ヶ月の練習の記録としてこっそり動画をアップしておきます。

Chopin Etude Op.25 No. 1 "Aeolian Harp"

今日レッスンなので、これとノクターン2番を掲げて行ってきます。なんと9ヶ月ぶりのレッスンです。楽しみ♪

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# by piano_lessons | 2017-08-15 23:51 | 3年目つれづれ | Comments(2)

息子がピアノ開始!?

7歳、今年小学2年生になる息子がピアノを習いたいんですって。

子供がやってみたい、と言っているのだから、親としてはやはりやらせてあげたい。でも、親と子だとどうしても感情的になって、教えるのが大変そうなので、ピアノの先生探しをしました。家からすごーく近いピアノの先生に電話をして話してみると、その先生、小学校の音楽の先生をしているとの事。ということは子供の扱いにも熟練しているはず!ということで、即決定。毎週30分のレッスンで月謝が$100という事です。

早速、1週間後の来週土曜日から開始する事にしました。先生に言われて用意した楽譜がこちら↓

Piano Adventures Primer Level Lesson Book
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Piano Adventures Primer Level Performance Book
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Piano Adventures Primer Level Theory Book
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まとめてAmazonでポチっと購入。さてさて、息子のピアノの記録もここに残していこうかな、と思っています。楽しく続けられるといいなぁ。これで息子の習い事、今年は、ピアノ、野球、空手、そしてアートクラスとなかなか盛りだくさん。親も子も忙しい毎日です。私のピアノの練習時間、ちゃんと確保できるだろうか…(汗

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# by piano_lessons | 2017-08-12 00:51 | 息子のピアノ記録 | Comments(4)

リスト=シューマン「献呈」

まだまだショパンのエチュード練習中ですけど…

次にやりたい曲、決めました!リスト=シューマン「献呈」。これ、ブログで知り合ったあっきーさんが弾いていて知りました。むちゃくちゃいい!すっかり聴き惚れてしまいました。

Daniil Trifonov - Widmung
彼の演奏、素敵すぎです。いろんな人の弾くWidmungを聴いてみましたが、これが一番のお気に入り。現在仕事中のヘビーローテーションしてます。

これ、やりたい!と持って行く予定。うちの先生、シューマン好きだし、きっと気に入ってくれると思うんだけどどうかなぁ?表現力、という点で、かなり手強い曲な気がするけれど、その分成長できるかな?と。これをクリスマスあたりに家族みんなにお披露目できるようになっていると素敵だろうなぁ、と思って。

まずは楽譜を入手せねば。これ、Henle版は現在作成中、ということで、まだ売っていません。一応無料でダウンロードできる楽譜は入手しましたが、先生、楽譜持っているかな?

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# by piano_lessons | 2017-08-11 05:19 | 3年目つれづれ | Comments(4)

アラフォー、20年のブランクを経てピアノを再開したRobertoです。練習記録のためのブログ。


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