ピアノが我が家へやってきた

ピアノを購入するきっかけになったのが、お友達からのピアノを売るという話でした。遠方へ引越しをするため、ピアノを売りたいというお友達のお話を聞きつけ、興味を持ちました。前からピアノを買いたいね、と夫と話をしてはいたので、話を聞いたのですが、聞いたことのないメーカーのピアノでした。夫の親戚にプロの音楽家がいるので意見を聞いてみると、やはり無名のメーカーのピアノは値崩れはするし、音崩れも早いとのこと。

で、義兄勧められたKawaiのピアノでした。ピアノって、絶対生活に必要なものでもなく、特に買う強い動機もなかったので、今まで買わずにきたのですが、いい機会だと思ってピアノを購入を検討することに。

私は日本ではYamahaのグランドピアノを弾いていたので、Yamahaの方がいいかな、と思っていたのですが、いろいろ調べてみると、響板とハンマーのフェルトの違いが大きな違いで、Yamahaは響板が薄く、フェルトも固めなのではっきりとした明るめの音、一方Kawaiは響板が厚め、フェルトも柔らかめなので、しっとりとした深めの音となります。個人の好みですが、私が住んでいる国ではKawaiの方が断然人気のようです。となると、もしもやはりピアノはいらない、となった時に売りやすい、値崩れしない、などの大人の事情で、Kawaiのピアノに決めました。

で、せっかくなので、とKawaiのディーラーを探し、ピアノを見に行ったのが2週間前。そこでアップライトのKawaiをいろいろ見せてもらい、そこで勧められたK-5に即決。この時点では全く前知識がなかったのだけど、ネットで調べてみるとやはりKawaiはK-5以上がいい、ということで納得のチョイスとなりました。

それから1週間ちょっとで我が家へ届いたKawaiのK-5
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こうしてピアノから遠ざかってかれこれ20年以上の年月を経て、再びピアノが家にある生活になりました。

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by piano_lessons | 2015-06-30 01:05 | 自己紹介 | Comments(0)

アラフォー、20年のブランクを経てピアノを再開したRobertoです。練習記録のためのブログ。


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