作曲家の生涯

楽譜通りに曲を弾くだけではなく、アナリーゼも重要!(のだめカンタービレの受け売り)ということで、まずは作曲家の生涯について本でも読んでみようかな、という気になりました。ピアノを10数年習い、(きれいさっぱり忘れてしまったけれど)楽典やソルフェージュの勉強もちゃんとしていましたが、作曲家の生涯についてや、それぞれの曲がどういう背景で作曲されたのか、そういう知識が皆無なんですよね。お恥ずかしい限り。

で、今ショパンを弾いているので、ショパンの歴史については前の記事でも紹介したサイトからショパンの生涯のページを読みました。

で、もうちょっと知りたいなぁ、と思って本を検索。新潮文庫のカラー番 作曲家の生涯というのを発見しました。で、ショパンモーツァルトベートーヴェンバッハブラームス (それぞれリンクは別ウインドウでアマゾンのサイトへ飛びます)と5冊購入してみました。

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カラー写真で街並みや肖像画、手書きの手紙や楽譜などが見れる。また、年表と作品一覧が乗っているので、どの時代にどの曲ができたのかなどが分かりやすくなっているようです。読むのが楽しみ!

とはいえ、船便で購入したので、届くのは2ヶ月ぐらいかかるだろうから、これを読むのはまだまだ先になるけれど、それまではしっかり基礎練習に力を入れてピアノの練習頑張ろうと思います。


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by piano_lessons | 2015-07-07 09:00 | 1年目つれづれ | Comments(0)

アラフォー、20年のブランクを経てピアノを再開したRobertoです。練習記録のためのブログ。


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