ランラン

早いものでもうピアノ練習開始してまるっと2ヶ月。更新滞っていますが、毎日必ず弾いてます。今弾いているモーツアルトのトルコ行進曲の演奏映像を探していて、「これはすごい!」となったのが日本でものだめカンタービレでおなじみのLang Langの演奏するトルコ行進曲でした。

ということで、

ランラン
(Lang Lang 6/14/1982- )
中国遼寧省瀋陽市出身のピアニスト。父親は二胡という中国の伝統的な擦弦楽器奏者。2歳のときにテレビで見たトムとジェリーの"The Cat Concerto"というエピソードが、ランランの、西洋音楽、そしてピアノとの出会いでした。3歳でZhu Ya-Fen教授に師事。5歳で瀋陽ピアノコンクールで優勝。9歳で北京の中央音楽学院への入学を志すものの、才能不足と言われtutorに追放される。落ち込むランランを見た学校の先生がモーツアルトのピアノソナタ10番を弾き、さらに2楽章を彼に弾くように勧め、ランランにピアノへの情熱を呼び戻したという。

その後、北京の中央音楽学院へ無事入学、Zhao Ping-Guo教授に師事。1993年北京で行われたXing Hai Cupピアノコンクールで優勝(当時11歳)、1994年、ドイツエットリンゲン青少年国際ピアノコンクールで優勝、1995年、北京コンサートホールにてショパンの12の練習曲Op. 10とOp. 25を演奏、同年、日本で開催された若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクールにて優勝。このコンクールにおいてモスクワ・フィルハーモニー交響楽団とショパンのピアノ協奏曲2番を演奏し、その様子がNHKで放映された。14歳にて中国国立交響楽団の初公演にてソロピアニストとして演奏。翌年、アメリカはカーティス音楽院にてGary Graffmanに師事。

1999年以来、数々のメディア出演、世界各地の交響楽団とのコンサートを行ってきた。中国人として初のベルリンフィルハーモニーやウイーンフィルハーモニーやいくつかの有名なアメリカの交響楽団との共演を果たす。2001年のカーネギーホールデビューのチケットの完売、フィラデルフィア交響楽団の100周年記念コンサートツアーの北京公演にて人民大会堂でのコンサート、同年BBCプロムスデビューにてその演奏を高く評価される。

その後も各国の要人達(オバマ大統領、エリザベス二世など)の前での演奏、CDレコーディング、コンサートの数々をこなす。BBBCの”Barenboim on Beethoven”という番組にてダニエル・バレンボイムの師事を受ける。日本では、のだめカンタービレ最終楽章の野田恵のピアノを演奏したことで有名。(WikipediaのLang Langページから日本語に訳したものが主な出典元)


Mozart - Turkish March by Lang Lang
ランランのトルコ行進曲。このスピードでこの正確な演奏。すごい、の一言。

BBC. Barenboim on Beethoven - Masterclass on the Sonatas

動画を見れば見るほど、ランランの演奏に魅了される日々です。コンサート、行ってみたいなぁ!


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by piano_lessons | 2015-08-29 03:47 | ピアニスト | Comments(0)