練習開始から5ヶ月

すーっかり放置のこのブログですが、ボチボチながらピアノはちゃんと毎日弾いています。サンクスギビングの休暇中も、帰省先の夫の実家にはピアノがあるので、楽譜を数冊持参しての帰省となりました。

今練習中の曲
ツェルニー30番練習曲 5番〜8番
バッハインンベンション 13番、15番
モーツァルト トルコ行進曲 K.331, Mov. 3
モーツァルト キラキラ星変奏曲 K.265
モーツァルト ソナタ18番 K.576
ショパン 華麗なる大円舞曲 Op. 18 in E-flat

ツェルニー5番はもう練習して大分経つので楽しく弾けるようになりました。軽やかに!とにかく楽しく弾けるように練習しています。6番もほぼ終了。7番が、とにかく指定テンポで弾くのに苦労しています。8番もぼちぼちと。

バッハは13番をかなり弾き込みました。帰省中、実家の義父がバッハ好きということが発覚。ということで、1週間の帰省中は今まで弾いた1番、4番、7番、8番、4番、10番も弾いていました。さらにシンフォニアの1番も初見演奏。やっぱり3声になると難しくなるけど、音に深みが増すというか、ああ、はやくシンフォニアに移りたいなぁという思いが。

トルコ行進曲とキラキラ星変奏曲は毎日というわけではなく、時間がある時にぼちぼちと忘れない程度に練習を入れています。そしてモーツァルトの最後のソナタ、のだめの影響で弾きたい!と思って楽譜をダウンロードしてみたんだけど、これ、むちゃくちゃ難しいことが発覚。とにかく、むちゃくちゃ難しい!聞いているとシンプルで簡単に聴こえるのに、聴くのと弾くのじゃ大違い!ということで、前半の58小節のみ。それでもまだまだ。モーツァルトの曲は弾けば弾くほど、とにかくいかに一音一音を大切に弾けるか、というのが重要なことに気がつかされます。とにかく息を抜く暇がない。でもって、きっちり粒を揃えて弾けないと、下手なのがバレバレ。とにかく難しい!ギブアップ直前です(苦笑

そしてショパン。ここへきて華麗なる大円舞曲。これ、まだまだ今の技術ではかなり厳しい。でもやっぱりいい曲!ということで、取り組み中。昔一度弾いているので(20年以上前ですけど…)それなりに指が覚えているというか。これ、綺麗に弾けるようになりたいなぁ、と思っているところです。

そして、帰省中の親戚のお宅で、グランドピアノを弾く機会があったのですが、ああ、やっぱりグランドピアノ良すぎです!ピアノはEssex Designed by Steinway & Sonsというもので、私はその存在すら知らなかったのですが、スタインウェイの第3ブランド。スタインウェイの設計で、ピアノ自体は韓国と中国で製造されているというものだそうです。ピアノはフレンチスタイルで見た目も素敵だし、とにかく弾き心地がすごくよかった。これがスタインウェイのものだからなのか、グランドピアノだからなのかは、他のグランドピアノを触っていないのでわからず。でも、自宅のピアノと比べて格段に音も弾き心地もよかった!ああ、やっぱりグランドピアノ欲しいなぁ。
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by piano_lessons | 2015-12-01 02:48 | 1年目 | Comments(0)