チョ・ソンジン

いわずも知れた、今年のショパンコンクールの優勝者、チョ・ソンジン(Seong-Jin Cho)。ここのところ彼のピアノ演奏ばかり聴いています。CDも買ったので、彼のショパンにはまりまくりです。

チョ・ソンジン
(Seong-Jin Cho 5/28/1994- )

韓国人ピアニスト。2008年、青少年のためのショパン国際ピアノコンクール優勝。2009年には浜松国際ピアノコンクールにて最年少優勝。2011年にはロシアで行われたチャイコフスキー国際コンクールピアノ部門で第3位。そして今年行われたショパン国際ピアノコンクールにて優勝。すでに数々のオーケストラとの共演果たし、日本、ドイツ、フランス、ロシア、ポーランド、イスラエル、中国及びアメリカにてコンサートツアーを行っている若手のピアニスト。現在フランスのコンセルバトワールにてMichael Beroffに師事。

もう何度も何度も聞いたこのショパンのピアノ協奏曲1番↓この曲は、のだめがデビューコンサートで弾いた曲でもあります。彼のショパンにどっぷりはまり、休暇中にショパンの本も読みました。ショパン、やっぱりすごくいい。というわけで、今更ながらショパンイヤーということで、ワルツを弾き始めたというわけです。ショパンのエチュードの楽譜もゲット。とはいえ、これを弾けるようになる日はいつ来るかなぁ?

Seong-Jin Cho - Piano Concerto in E minor Op. 11
(final stage of the Chopin Competition 2015)



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by piano_lessons | 2015-12-02 00:00 | ピアニスト | Comments(0)