敬愛なるベートーヴェン

ベートーヴェンのピアノソナタを始めました!ということで、今がっつりはまっているベートーヴェンです。週末の夜にこれを見ました。

「敬愛なるベートーヴェン」(2006年)

ベートーヴェンの晩年を描いた作品。ベートーヴェン、なんか堅苦しくてなぁ、なんて思っていましたが、なんというか、知れば知るほど人間味溢れる人だなぁ、という印象を受けました。いろんな意味で人間臭い。エドハリスも好演。すごくよかったです。

ちなみに…
アンナ・ホルツは架空の女性だが、ベートーヴェン晩年の作品を写譜した人物の中にはカール・ホルツという似た名前の男性が実在した。ベートーヴェンのお気に入りだった写譜師のヴェンツェル・シュレンマー(1823年没)には妻がいて、やはり写譜を手伝っていた。もうひとり、『第九』の写譜を行ったヴェンツェル・ランプルもアンナのモデルになった。(Wikipediaより)

ということで、ベートーヴェンの史実、生涯を描いた映画ではありません。それでも、ベートーヴェンという人がどんな人だったのか、を少し垣間見ることができる素敵な映画です。



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by piano_lessons | 2016-02-27 15:00 | 音楽映画 | Comments(0)