不滅の恋ベートーヴェン

またまたベートーヴェンです。

「不滅の恋ベートーヴェン」(洋題"Immortal Beloved")
(1994年)予告編(日本語版が見つけられず、英語のままのものです)



あらすじ
1827年、ウィーン。一人の偉大な作曲家が息を引き取った。彼の名はルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン。耳が不自由だという、音楽家としては致命的な困難を抱えながらもその才能で数々の名曲を残した男。その死後まもなく、彼の書いた遺書が発見された。そこには彼が〈不滅の恋人〉と呼ぶある一人の女性に想いを込めて書かれた愛の言葉がしたためてあった。だがそこに宛て名はない。彼の弟子であり親友だったアントン・シンドラーは、彼の本当の心を知る為にその“相手"を探しはじめる…。(Amazonより)

私的には、ベートーヴェンを演じたゲイリー・オールドマンが、どうしてもベートーヴェンに見えず、イマイチ感情移入できず。敬愛なるベートーヴェンのエド・ハリスの方がずっとよかったなぁ、という感じ。それでも、聞こえない世界がどんな孤独な世界なのか、ちょっと垣間見た気がしました。もちろん映画全体に渡って流れるベートーヴェンの音楽もすごくよかった。



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by piano_lessons | 2016-03-03 02:23 | 音楽映画 | Comments(0)