悲愴第三楽章 練習状況

木曜日から少しだけ譜読みを始めた第三楽章、すごく難しいかなぁ、と思っていましたが、意外といける、という感想です(あくまでも譜読みをして音を作る、という作業のみの難易度です)。なんて、譜読みもまだたった50小節のみですけど(汗

この第三楽章、大ロンド形式を発展させたロンドソナタ形式になっています。つまりはABACABAの大ロンド形式の主部のBの調性を、ソナタ形式の第2主題と同じように第一主題では属調、平行調等に、再現主題部では主調または同主調にしたものをいう。(Wikipediaより)

ということで、ようは何度もこの第一主題が出てきます。なので、今50小節までしか譜読みをしていませんが、その後少しの左手右手の掛け合い部をすませば(土曜日予定)、それだけで78小節目はで譜読み終了。展開部Cに当たる部分は、左手スタッカートの8分音符、そしてその後の両手の掛け合い部を乗り越えたら(日曜日でなんとかなるかな?)展開部が終了。ということで、120小節目の再現部にあたる部分までを譜読みして次のレッスンにいけたらな、と思っています。これで予定通り3ページ半。3ページを残すところになります。

ちなみにアナリーゼの参考にさせてもらいました。(それぞれ別ウインドウが開きます)

有名な曲だけあって、演奏動画もいっぱいあるし、こうやってアナリーゼのサイトもちらほらとあるし、いろいろ勉強することがいっぱいです。「いい曲〜、でもちょっと難しそう」なんて思っていた曲に取り組んで、「これはいけるかも?」という希望が見えると、さらにピアノの練習が楽しくなります。ああ、ピアノを弾ける毎日が幸せ♪

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by piano_lessons | 2016-03-06 01:00 | 1年目 | Comments(0)