レッスン10回目

はい、今日で10回目のレッスンでした!たった10回。されど10回。今の先生に習い始めてから、ノクターン、月の光、悲愴の第二楽章と第三楽章、そして今回Jazzの初体験で、Over the Rainbow。なかなかいい感じで進んでいます。やっぱりこうやって毎週レッスンがあると、練習にハリがあるというか、頑張れます。自分一人でやるよりも、確実に加速されている感じ。毎週レッスン、大変だなぁ、と思うけれど、毎週新しい課題をもらうわけではないので、いい感じ。できることなら、もっともっと練習時間が欲しいけれど、まぁそこは2児の母。小さな子供がいて、こうやってピアノが弾ける環境ですら感謝しなきゃですね。

ということで、レッスン開始!

072.gifOscar PetersonバージョンOver the Rainbow
はい、さんざか、いかに和音たちが難しかったか、だから弾く気がせず、いかに練習ができなかったかの言い訳をしてから開始しました(苦笑

で、一通り弾きました。先生曰く「1週間の練習にしたらぜんぜんいい感じに仕上がってるやん!」とのこと。ただ、やはりこの曲、ゆっくりだけどそれでも暗譜するぐらいまで弾きこなさないと、気持ち良く弾けないから、またもう一週間、がっつりこの不思議な和音達と奮闘します。前半はかなり気持ち良く弾けるようになってきました。練習あるのみ。頑張ります。

先生が教えてくれた、Art TatumによるOver the Rainbowもこちらにリンクしておきます。これは、もうなんていうか、敷居が高すぎてはっきりと無理!と言っておきます(苦笑

Art Tatum: Over the Rainbow (1939, 1948, 1953, 1956)

でもって、次の曲。先生は、クララ・シューマン(シューマンの妻)のノクターンOpus 6 Nr. 2のノクターンを勧めてくれて、クララ・シューマンHenle版の楽譜を貸してくださり、「別にこのノクターンじゃなくてもいいし、この中から好きな曲を選んだらいいよ〜」とのことだったのですが、いまいちピンと来ず。何にしようかなぁ、と悩み中(なんというか、こういうのが大人レッスンですよね。先生のオススメをするーして自分で選曲(苦笑))。悲愴の第一楽章ももちろん忘れたわけではありませんが、弾きたい曲がいっぱいありすぎて、なかなかこれと決めれないのが現状です。どうしようかな〜?

ちなみにクララ・シューマンのノクターンはこちら
Clara Wieck-Schumann, Nocturne op. 6 n. 2 (1834)

綺麗な曲なんですけどね〜。さらっとしすぎているというか。もうちょっとガツンと弾ける曲がいいなぁ、と思うのと、ノクターンをもう一曲弾くなら、やっぱりショパンのノクターンを弾きたいなぁ、という思いが強くて。でも、一応、「いつか弾く曲リスト」に入れておきます。



[PR]
Commented by mamechobi at 2016-04-15 12:36 x
クララさんのノクターン、いいですねぇ、ステキですねぇ。
初めて聴きました。

ところで先輩、
ショパンの『ワルツ第14番』はいがでしょうか?
これも候補に入れていただきたいですわ。
Commented by piano_lessons at 2016-04-16 01:24
> mamechobiさん
先輩だなんて!(苦笑

はい、mamechobiさんのリクエストにお答えして、私、やります、『ワルツ第14番』。この曲、綺麗だし、弾けると華やかでいい曲ですよね。先輩、この曲のコツなどあれば教えてくださいね〜。あ、ちなみにピアノレッスンのヒントのサイトは熟読済みです。まだ、冒頭の部分の右手練習のみ、みたいな状態ですけど(苦笑
by piano_lessons | 2016-04-14 22:53 | レッスン記録 | Comments(2)

アラフォー、20年のブランクを経てピアノを再開したRobertoです。練習記録のためのブログ。


by Roberto
プロフィールを見る
画像一覧