やっぱりレッスンは必要〜!

レッスン行く前、実はちょっと「私、先生についてレッスンしてもらわなくても、もう結構弾けるんじゃない?」なんてちょっと思ってたんですが、1回のレッスンで目からウロコでした。

今までどんだけ指に力入れて弾いてたんだ!というのがよくわかりました。エアリオンハープ、あんまり練習できなかったんです、すぐに腕が疲れてしまって。それが、この「脱力」で、あ〜、これは何時間でも気持ちよく弾いてられる!という状態に変わりました。弾くのが楽しい!しかも軽やか〜になりました。音が。ただ、この脱力で早く弾けるようになったのですが、その分ついついスピードが出て、わーっと最後まで勢いで弾いてしまいがち。ここを、ちゃんとコントロールして表現力豊かに弾きたいところ。まだまだ練習が必要です。

ということで、次の曲「献呈」の譜読みはせず、今はまだひたすらエアリオンハープです。エアリオンハープからの流れで、ちょっとOp.25 No.9の「蝶々」も気になる今日この頃だったりします。

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Commented by mamechobi at 2017-08-19 07:16 x
脱力、そんなすぐ習得できるですか???
「何時間でも気持ちよく弾いてられる!」とか
むむ〜〜〜、信じがたい(笑)。
軽やかになったバージョンも聴いてみたいですヨ…

エチュードの「蝶々」もいいですよね〜。
あの軽やかな感じ♪
短いし、エオリアンハープでのコツがいきるなら
ついでに…っていうのは適当でないかもですが、
この機会にもう一丁!って。
Commented by piano_lessons at 2017-08-19 12:41
> mamechobiさん
いや、すぐに習得できる、というか、すっかり忘れていた、というか(苦笑

ようは、お化けの真似をするみたいに両手をだらんとさせる状態です。この、完全脱力状態で、手を鍵盤に持っていく。指には全く力が入っていない状態です。この状態でエオリアンハープを弾くのです。鍵盤に指をもっていくのは指の力ではなく手首の位置。なので、軽やかな手首の動きが必要となるわけです。なので、"do not grab!!"というわけ。指の力で鍵盤を捕まえるのではなく、ただダラリと脱力した状態で鍵盤を撫でる感じ?こうやって弾くと、本当に腕が疲れません。指の筋肉って、腕の、肘から下に繋がっているから、指をずっと緊張した状態で弾くと、腕がすごーく疲れてしまうのです。

蝶々、いいですよね〜。そうそう、あの軽やかな感じがすごく素敵。あれをあんな感じで軽やかに弾けるかな〜?いや、まずはエアリオンハープをしっかり弾きこなせるように頑張ります。。
Commented by ここまふぃん at 2017-08-21 23:50 x
Robertoさんお久しぶりです。
昨日コメントを残したと思いましたが 今朝開けてみたら 残ってませんでした。
この旅先の悪い wifiのせいかな~
9ヶ月ぶりのレッスンだったのですね。
実りのあるレッスンでよかったですね。
エオリアンハープの動画も拝見させていただきました。
短期間 それもレッスン前で あの 完成度すごいです~ ミスタッチもないし(*'▽'*)
レッスンで脱力のコツを掴んだと言うことで さらに進化した動画楽しみにしてますね ♪
Commented by piano_lessons at 2017-08-22 06:24
> ここまふぃんさん
ここまふぃんさんご無沙汰していました。コメントありがとうございます。なんでしょうね?私もたまにあります。コメントしたはずなのにな〜って(苦笑

そうなのです。なんと9ヶ月ぶりのレッスン。すっかりサボってましたね(汗 でも実りあるレッスンとなって大満足です。やっぱり先生の力はすごいわ〜。

エオリアンハープ。まだ思うような演奏にはなりません。なかなか最後の少しの仕上げが難しい。ちょっと弾きにくい箇所とかが、いつも適当な感じにごまかしてしまって、なかなか自分で納得が行きません。頑張って練習して、この曲はおしまい、となった頃にもう一度動画撮影しようと思っています。
by piano_lessons | 2017-08-18 11:53 | 3年目つれづれ | Comments(4)

アラフォー、20年のブランクを経てピアノを再開したRobertoです。練習記録のためのブログ。


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