カテゴリ:レッスン記録( 26 )

レッスン31回目

先週に引き続きレッスンへ行ってきました。

072.gifChopin Etude Op.25 No.1
まず最初一通り弾いて、あ〜、もっとルバート掛けるところはもっと前からスローダウンを始めないと、衝突事故起こすよ〜。内声(6連符の最初の以外の5音)も一緒にスローダウンしないとダメ〜!との事で、弾き直し。

パートごとに弾き直して、最後に再び一通り弾く事に。演奏時間トータルと、そのうち先生がちゃんと私の演奏に惹きつけられている時間を両方カウントされるというプレッシャーたっぷりの演奏。結果、2/3はちゃんと先生をゲットしていたらしい。これを短いと見るのか、長いと見るのか。先生曰く、やっぱりまだ内声がスローダウンにちゃんと付いて行っていない場所がある。できている時とできてない時とまだばらつきがあるから、もうちょっと完全に自分のものになるまで弾きこみたいなら、このまましばらくはこの曲弾き続けてね。という事で、一旦この曲もおしまい。とりあえず自分で納得が行く演奏が録画できるまではしばらく弾き続けます。で、また、数年後、指の力がもっと付いた頃に、もう一度弾いてみたいな、と思います。


で、次の曲ですが、「献呈」と決めたものの、やっぱりヘンレ版(青い表紙の楽譜)がまだ出ていないのがネックでね。現在作成中、とヘンレ版のウェブサイトに載っているので、ひとまず楽譜が出来上がるの待ちをしようと思います。

で、提案したのが、Chopin EtudeからOp. 10-5の黒鍵とOp.25-9の蝶々とLisztの愛の夢3番。先生ピックは黒鍵と愛の夢。ということで今回初めて2曲同時進行となります!どちらも弾きたい曲リストに入っている2曲なので頑張ります!譜読みが終わったら連絡します、と先生には伝えておきました。2曲、そこそこのスピードで弾けるようになるのはいつになることやら〜。

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by piano_lessons | 2017-09-13 13:30 | レッスン記録 | Comments(2)

レッスン30回目

ハリケーン騒動があったので、先週行くはずだったレッスンへ、今日ようやく行ってきました。

072.gifChopin Etude Op.25 No.1
前回よりもずっとよくなった。ちゃんと旋律がしっかり聞こえているし、脱力もまだ硬くなる場所が何箇所かあるけれど、前回よりもずっとできてる。

で、ルバートのコントロール。旋律はテンポルバートができているけれど、それに6連符の旋律以外の音も同じようにルバートをしないとだめ。との事。これがね、なかなか難しい。最初の1ページはかなり弾きまくっているので、そういうコントロールが言われるとできるんだけど、ちょっと技術的に難所(跳躍が続くとか)になると、そっちまでコントロールしながら弾くのがまだできていない。

あとは、旋律がちゃんと聞こえるようになったのだけど、音が鋭い。pushするのではなく、ちゃんと鍵盤を撫でるように優しい音を出しつつ音量は保つ、ということが必要、と言われました。

072.gifChopin Nocturne Op.9 No.2
こちらはすご〜く良かった!との事。細かい事を言い始めると、数カ所あるけれど、それでも最初から最後までちゃんと聴衆(というか先生)をちゃんと掴んで離さない演奏だったよ。との事で今回でこちらは終了。


という事であともう一週間エアリオンハープをしっかり弾きこんで来週もう一度レッスンに行きます。その後は譜読み期間という事でしばらく開けてもらう予定です。

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by piano_lessons | 2017-09-06 12:47 | レッスン記録 | Comments(2)

レッスン29回目

行ってきました、9ヶ月ぶりのレッスン。

072.gifChopin Nocturne Op.9 No.2
はい、上手に弾けました。でもね、あ〜、ぜーんぜん聴かせよう、という気持ちが感じられないよー。もーっとテンポも強弱もつけてもーっとダイナミックにー!という事で。これ、どの曲を持っていってもいつも先生に言われ続けてきた事。まだまだ修行が足りませんね。

トリルの練習。トリルは指だけでする。手全体が動いてるよ〜、との指摘。あと、トリル自体そのままの位置では指が持たないので、同じ音量のトリルを持続するには、手の位置をすこしずつ上にあげる+手全体で押す、という風に手の位置でコントロールするように、との事でした。あと、片方の指の音が目立ってしまう時も、弱い方の指の方向へ手をすこし傾ける感じにしてバランスを取るといいようです。

072.gifChopin Etude Op.25 No.1
脱力脱力〜!!!ということで、もっと手首で移動する。手と指は完全に脱力していなければこれを綺麗に弾きこなせないからね、との事。指で鍵盤を握らない。先生曰く、このエチュードは"Do not grab" etudeなんですって(笑)これをとにかく徹底させないと、この曲、休む暇がないから、一度指が硬くなってしまうとぜんぜんエオリアンハープに聞こえないし、脱力状態に戻れないから、とのご指摘。先生のSAUTERのグランドピアノは、本当に弾いた通りの音が出る、本当にすごいピアノ。脱力〜!と意志して弾き直したら、音がすごーーーーくよくなりました。自分でも分かる程!これはまだまだ練習が必要そうです。最後のアルペジオも、ひたすら脱力だよ〜!という事で、もう一度弾き方からちゃんと見直してみます。

この曲を練習する上で、手首、手首、と思ってたんですが、その前に指の脱力ができていませんでしたね。先生曰く、指を一生懸命広げても、届く範囲はすごーく限られているし、精一杯まで指を広げてしまうと、すごーく硬い指になっていて、柔らかい音が出せない。だからこそ、手首を柔軟にして、手首で鍵盤まで指を持っていく、という事が大切。手首の瞬時移動で届く音ってすごーく広いからね、との事。


さて、懸案だったレッスン回数ですが、私が最後のレッスン(なんと開始が夜10時という特別時間帯です!)なので、新しい曲をする時はしばらく開けて、仕上げは立て続けに、とか、臨機応変にやっていくのはOKとの事。ひとまず次は2週間後に、という事になりました。

あ〜、やっぱりレッスン再開できてよかった!と思えたレッスンとなりました。

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by piano_lessons | 2017-08-16 13:33 | レッスン記録 | Comments(2)

レッスン24回目

すっかりご無沙汰しておりました。

ようやく譜読み完了したのが3週前のレッスン(ただし最後の長いカデンツァ部分を除く…)。で、この3週間はひたすら弾きこみ。最後の4ページ以外はもう完全に暗譜も終了し、そこそこ弾きこめました。夫の出張が2週間続き、レッスンに行けなかったので、またまた3週間ぶりのレッスンとなりました。

072.gifMozart Piano concerto No. 20 (K. 466)

今日から2台ピアノということで、ドキドキの初回。そもそも連弾をするのも初めてですから、どんな感じになるのか全くわからず。とりあえず合わせてみようか。セクションごとに行くから。ということで、冒頭から開始。あ〜、2台あわせると華やかさがぐーっと増していい感じ!

最初の3ページ、これだけで盛り上がるいい部分なんだけど、最後の部分、私の弾き方と先生の弾き方が違っていて、音がうまくあわない。アーティキレーションを同じにして、何度か引き直すとしっくりと合うようになりました。

最初の3ページを過ぎた後は、しばらく私の独奏態勢。先生も伴奏程度には入るのだけど、ほぼ私がリードする形なので、もっと自由に、もっとダイナミックに弾いたら、ちゃんとついて行くから〜。とのことでした。それがなかなか難しいんですけどね。私、放っておくとすぐにメトロノームみたいにしっかりかっちりとテンポが一定になりがち。そこをもっと自由に、もっと自由に〜といつも言われています(苦笑

まだまだ数回合わせる予定なので、もうちょっといい感じになるんじゃないかな?という予感。最後の4ページ、すごーく盛り上がってすごく楽しい。あ〜、ここまで頑張ってこの曲を弾いてきてよかった!と楽しいレッスンとなりました。


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by piano_lessons | 2016-10-21 04:45 | レッスン記録 | Comments(2)

レッスン22回目

3週間ぶりのレッスンとその後。

072.gifMozart Piano concerto No. 20 (K. 466)

2小説ぐらいの短いカデンツァ作りの宿題、結局せずに行きましたが、やっぱり先生はすっかりそんなことは忘れている模様で、ちょっと一安心(汗

ということで、3週間ぶりのレッスン。まずは一通り弾いてみよう、ということで冒頭〜カデンツァの直前までを弾く。楽譜も半分以上は覚えました!さすがにこれだけ長いこと弾いてるからね〜。

もう1週間前なので、細かいことは忘れてしまったのですが、基本は、4小節以上平坦な感じが続くと面白くないから、ちゃんとどこを聴かせたいのか、どこに向かって盛り上げたいのか、そういうことをちゃんと考えて自分の演奏を作り上げてね、という感じでした。

カデンツァはまぁ自分でできるから、あとは残り4ページの譜読みを仕上げて来てね。来週は最後までやって、10月に入ったら2台ピアノで合わせ始めましょう。ということになりました。ということで、残り4ページの譜読みが無事終わりました!カデンツァがまだ終わっていないんだけど、この長い長い曲がよくやく譜読み完了し、大満足。長かったわ〜。でも、もうちょっとしたらようやく2台ピアノでこの曲が楽しめると思うとワクワク☆



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by piano_lessons | 2016-09-29 01:35 | レッスン記録 | Comments(2)

レッスン21回目

昨日レッスンに行ってきました。

072.gifMozart Piano concerto No. 20 (K. 466)

結局譜読みできたのはたった2ページちょっと進んで12ページ半ぐらい。カデンツァの前まで行けなかった〜(泣 

ということで、いつも通り最初から。最初の3ページ、すごーくよく弾けているよ!とお褒めの言葉。ここまではかなりいい感じに手にも馴染んで、余裕を持って弾ける感じになったものね。それ以降はいっぱいご指摘を受けました。やっぱり、しっかり手に馴染んでいない場所は、まだ弾くことに精一杯で、なかなか表現をつける余裕がないんです。確実に、練習時間不足ですね。

音楽に表現をつけるには、
(1)自分でストーリーを考えて、それを想像しながら弾く。
(2)ストーリーではなく、感情に基づいて、悲しい所、楽しい所、などを考えて弾く。

ということで、私は1よりも2の方かな〜?もうちょっとしっかり練習して、もっと感情豊かに弾けるように精進します。あとは、基本繰り返し出て来るフレーズなどは、同じように弾かない。これも何度も言われている事。

カデンツァ、自分で考えてみてね〜、という宿題。ええっ、作曲するんですか!?ということで、こちらもちょっと何か考えてきます。カデンツァは、いろんな人が考えるけど、ちゃんと考えないと、ショパンっぽくなりやすいから、ちゃんとモーツアルトっぽくなるようにね。なんていう高度なリクエスト。

来週、再来週と、夫の出張、旅行が重なるのでレッスンはお休み。次のレッスンまで3週間もあるので、しっかりその間に譜読みを終わらせたいなぁ、と思っています。頑張ります!やっぱりあんまり進展していなくても、レッスンに行くと、いろいろ練習の方向性なんかが見えて、すごくいいです。ようやくピアノに向かう時間も、少しずつ増えてきた感じ(と言ってもまだ1時間ぐらいですけど…)。




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by piano_lessons | 2016-09-01 05:03 | レッスン記録 | Comments(6)

レッスン20回目

今日は2週間空いたレッスンに行ってきました。

072.gifMozart Piano concerto No. 20 (K. 466)

まずは一通り譜読みをして練習したところまでを弾く。10ページ。途中2ページあるカデンツァの部分を入れると全21ページ。なんでまだ半分にも達していないよ…

で、頭から弾きながらいろいろなご指摘。忘れないうちに記しておきます。ちなみに、私が使っているSchirmer's Libraryの楽譜、小節番号が振っていないので、ページ数で書いています。コンチェルトを2台ピアノ用に書き直してある楽譜なので、原典版みたいなものがないのよね。。

最初の1ページ目。ダイナミックな感じはいいけど、まだ冒頭だし、綺麗なメロディー部分もあるから、あんまり全力でいかない。綺麗にメロディーを聴かせる部分を意識して。

2ページ目も、4小節目から小さく優しくメロディーを聴かせる。9小節目からも、また小さくしてから、ここから一気にクレッシェンド。15小節目からまたpに戻して、ここから一気にクレッシェンド。3ページ目2小節目でまたまたpに戻して、またまたクレッシェンドで一気に。3ページ目3段目からは、子供がマーチングしているみたいな軽快な感じで。ペダルなしでいい。3ページ目終わりにかけて、全力で弾ききる。

4ページ目ソロ部分。一気に曲調が変わるので、テンポも変えて、じっくりと。2段目でまたメインのメロディーが再登場。1回目と同じように弾かない。5ページ目、すごーくよく弾けてるから、そのままで〜。6ページ目。冒頭はビオラとバスとの競演部分なので、小節ごとに聴かせる、控える、聴かせる、控える、と変える。7ページ目3小節目からテンポを落とす。2段目もゆっくりから、徐々にテンポを上げていく。

8ページ目のカデンツァ部、いい感じ。再びメインのメロディ再現。これで3回目。同じように弾かない。9〜10ページ目、割といい感じに弾けているのでその調子で。

ざっとこんな感じかな?

前のレッスンから3週間。やはりレッスンに行くとモチベーションがぐぐーっと上がります。まだ譜読み途中だけど行ってよかった。来週もう一度レッスンに行って、その後また2回レッスンお休みなので、来週までにあと4ページぐらいは頑張って進めたいなぁ。

しかしこのコンチェルト、本当になかなか難しいです。でも、これ頑張れば、私の中ではとっても敷居が高いモーツアルト、もうちょっと親近感わくかな〜なんて思っています。さ、また1週間頑張ろう!



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by piano_lessons | 2016-08-24 12:24 | レッスン記録 | Comments(0)

レッスン18回目

レッスンへ行ってきました。

072.gif Chopin Etude Op.25-2
一通り弾いて、まず最初に言われた事。「右手、小指が吊り上がってるよ〜!」との指摘。それでも十分早く弾けているけど、小指が上に上がっていることで、薬指に影響が出る。もっとリラックスして弾かないと、もっと速い曲を弾きたいときに足かせになるよ、との指摘でした。で、ふたたびHorowitzの訓練。小指のリラックス、親指の独立、指全体、飛び跳ねない、手首のスムースな動き、をまた徹底してね、とのご指摘がありました。もっとも+っと難しい曲を弾くときに、こういう地道な指のトレーニングが大きく効いてくるから、もっと上を目指したいなら、ここの徹底をしっかりね、と言われました。

たしかに、早い曲を早く間違えずに弾こうとすると、ついつい指に力がぐーっと入りがち。それだと手を痛めてしまうので、とにかくもっとリラックスする事はとても大事。ということで、リラックスを心がけてもう一度。

前半2ページはいい感じに仕上がってるけど、3ページ目からが迷子になってる感じ。もっと、どこをどのように弾きたいかを明確に。ということで、ここから集中的に弾きながら弾きかたをしっかり決める。例えば39小節目〜41小節目は同じフレーズの繰り返し。ここはどうしたい?クレッシェンド?デクレッシェンド?同じように弾いたらダメ!ということで、しっかりクレッシェンドをかけて弾く。43小節目でフォルテなのが、たった2小節、45小節目ではピアノ。ここはものすごくダイナミックにピアノに持っていく。47小節目と48小節目でまた同じフレーズの繰り返し。ここも同じようにひかず、ちゃんと変化を。ということで、48小節目は消えいりそうなぐらい小さな音で。で、また主題に戻る。最後、67小節目は思い切り早くスケールをかけおりる。

先生と一緒にやった3ページ目から最後まで、ようやくどう弾きたいのかがはっきりした感じ。あとは練習あるのみです。「君は、ゆっくりするところが苦手だから、思っている以上にゆーっくりにして、しっかり曲のコントロールを取り戻すように。」との指摘がありました。でも、左手は前回に比べむちゃくちゃ良くなったし、早くするところ、フォルテで弾くところなどはいい感じなので、このままもうちょっと練習して、自分のものになったらそれで終了、との事。

これで、今学期はレッスンが終了です。金曜日から3週間日本帰省で、戻ってきたらたった2週間で、8月。8月頭からレッスン開始なので、帰ってきたらすぐにモーツアルトのコンチェルトNo. 20の第三楽章に取り掛かります。日本滞在中は、ピアノに触る機会があるかなぁ?


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by piano_lessons | 2016-06-22 12:01 | レッスン記録 | Comments(2)

レッスン17回目

3週間ぶりのレッスンへ行ってきました。

072.gif Chopin Etude Op.10-3 "Tristesse"
渾身の一曲。これで別れの曲のレッスンは終了です。先生と私で一致した意見「ランランの別れの曲、すごく素敵だよね〜!」ということで、ランランの動画をここにアップしておきます。

Lang Lang plays Chopin Etude Op.10 No.3 in E Major at The Berlin Philharmonic.

072.gif Chopin Etude Op.25-2
はい、こちらはいっぱいダメ出しされました。まずは、リズム感はOK。次の課題は、まず、左手うるさすぎ!右手と左手がケンカして、右手のほうが音符は多いけど、左手断然勝ってるやん!というツッコミでした(苦笑

先生のピアノ、SAUTERなんですが、これ、きっちりコントロールして弾かないと、うまく弾けていない音がバレバレな感じ。左手がうるさい!というのも、家のカワイのアップライトだとそんなに気にならなかったんですけど、先生のピアノで弾いていると一目瞭然でした。

高速で駆け抜けるこの曲でも、加速するとことろ、スピードを落としてぐぐっと抑制するところとをつけて弾くように、との事。これをするために、まずはゆっくり、自分でしっかりコントロールできるスピードで練習し、テンポルバートをどのようにつけるのかを決める。それを少しずつ早いスピードで弾けるようにとの事。スケールやアルペジオで駆け降りるような場所は基本的に加速。フレーズの切れ目や、上昇していくところはややスピードを抑えて、コントロールする。とにかく、三連符がひたすら続くので、自然にエネルギーが増大してどんどんテンポが速くなりがち。テンポをしっかり自分でコントロールする事が大事との事でした。

あとは、この曲はどこもケンカをする部分がない、右手と左手の調和が大切だから、しーっかりその事を肝に命じて綺麗に弾くように。ショパンの中でもこの曲のメロディーはダントツで素敵なメロディーなので、ガツガツひいちゃだめよ!という事で。1週間また頑張ります。右手のパワーアップになりそうなこの曲です。レッスン前に2時間ぐらい追い込み練習で弾き続けていたもんで、この日は夜右手がダルくなりました。まだまだピアノ筋肉がへなちょこなんですね、私。頑張ろう。

今学期は来週火曜日でおしまい。で、夏休み〜!と思ってたんですが、7月いっぱい休みなだけだそうで。次のレッスン直後には一時帰国、戻ってくるのが7月中旬なので、実質モーツアルトのピアノコンチェルトを練習する時間は2週間。いろいろ弾きたい曲〜とか思ってたんですけど、モーツアルト一本で夏休みはあっという間に終わりそうです。



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by piano_lessons | 2016-06-16 04:07 | レッスン記録 | Comments(2)

レッスン16回目

水曜日はウキウキレッスンの日072.gifなんですが、ここのところ仕事が忙しすぎて、睡眠不足だし、夜子供が寝てから職場に戻ることも多々(涙 あまりにしんどくて、練習もぜんぜんできていないし、レッスンキャンセルしようかなぁ、というところまで来ていたんですが、水曜日、奇跡的にちょっと早く帰宅ができて、2時間ぐらい練習ができたので、しんどいけどやっぱり行くことにしました。そんなレッスンの日。一番きつい時こそ、ピアノの時間を諦めたくない!

072.gifショパン エチュード No. 3 Op. 10-3

「次回、ビデオ撮影しようね。」何て言われていたので、ドキドキしながら行ったのですが、なんだ、先生忘れてるやん!まぁ、ビデオ撮影ができるほど弾き込めていないのは事実だし…ということで先生に聞くこともなくスルーさせて頂きました。ま、正直まだまだ感がいっぱいなので、まだこの状態で先生のウェブサイトにアップされても嫌だしねぇ…

で、例のディミニッシュコードの場所なんですが、先生が、「ここの部分はまだまだ精一杯感が拭えないねぇ」ということで、全部とは言わないけど、ちょっと余裕を持たせるために、右手52指→31指の部分を、51指→41指にして1の指を滑らせるようにして弾く場所を作って、楽に弾けるようにするのも手だね、との提案。3箇所でも4箇所でも、この方法で全体がうまくまとまるならそれもありよね、とのことでした。ちょっと考えてみます。

来週は私用でレッスンはお休みです。なので2週間後に、「完全に仕上げた形の演奏を弾いて」との指示。あと2週間、頑張ります!



で、もう夏休みが目前。あと3回で2ヶ月の夏休みに入ります。夏休みの事を聞いたら、じゃ、次のエチュードを夏休み入るまでに仕上げて(って、さすがにそれは無理じゃ?いや、でも頑張ります!)、夏休みの宿題として、モーツアルトのピアノ協奏曲20番(K.466)の第三楽章とかやってみる?と勧められました。


Mozart: Concerto for piano and Orchestra (d-minor) K. 466
(第三楽章は24:36ぐらいから始まります)

先生がオーケストラのパートを弾いてくれるとの事。コンチェルトなんてやったことないし、願ったり叶ったり!モーツアルトはすっかりご無沙汰なので、これまたドキドキ。

それ以外にも夏休みの間に弾きたい曲はいっぱい!ショパンのワルツもマズルカもちょっとやりたいと思っているし、夏はしっかり指のトレーニングにも取り組みたいと思っています。来月にはピアノを再開して1年。まだまだひよっこですけど、ブログを通して知り合った皆様に負けないように、これからももっと精進したいと思っています。



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by piano_lessons | 2016-05-27 13:13 | レッスン記録 | Comments(2)

アラフォー、20年のブランクを経てピアノを再開したRobertoです。練習記録のためのブログ。


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