カテゴリ:1年目つれづれ( 61 )

ショパン ワルツ14番 練習状況3

今日で5日目。私の住む町で、大雨と洪水の影響で、2日間仕事が休みになり、かなり練習することができました。その甲斐あって、まだ目指すテンポ(私の目指すテンポは、先日アップした動画の、ルービンシュタイン様ぐらいのテンポです)には届きませんが、そこそこのテンポで最後まで弾けるようになりました〜。

ってまだ、部分練習が主だったので、部分練習の継ぎ目の部分で迷ってしまったりするので、スラスラと問題なく最後まで、とはいっていませんが…いやね、この曲、息を抜く暇がないですよね、全然…かなり大変な3分間です。でも、だからこそ、ピアノ力が鍛えられている気がします。いろんな要素満載のこのワルツ、やっぱり勉強になります。

そして、やっぱり自分が「この曲弾きたい!」と強く思える曲だと、練習にも力が入るし、練習しててもすごく楽しいです。明日はレッスン。先生の前で、最後まで崩壊せずに弾けますように。。



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by piano_lessons | 2016-04-20 13:09 | 1年目つれづれ | Comments(0)

ショパン ワルツ14番 練習状況2

今日で4日目。譜読み完了。とはいえ、コーダ部の1ページはまだまだゆーーっくり演奏です。それ以外はまだゆっくりながら、そこそこの速度で弾けるようになってきました。でもまだ部分練習が中心だから、続けてそこそこの速度で弾こうとすると、途中から崩壊します…(汗

さて、みなさんに質問。コーダで、117小節目(シソシミ)と118小節目(シファ#ラレ#)の左手の和音(アルペジオになってる部分)の指使い、どうしてますか?私の持っている春秋社の井口基成校訂版だと、ここが、下から5212、そして5212になってるんだけど、これだと非常に弾きにくい、というかゆびくぐりをする分、時間がどうしても掛かってしまう。やはりここは5321で頑張るべきなのか…

他にも私の持っている版だと、微妙に弾きにくい指使いが結構あって、やっぱりエキエル版を使いたい、ということで、たった今ポチっと買いました。届くのは金曜日だって…(涙

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レッスンまであと2日。どこまで弾けるようになるかな〜?



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by piano_lessons | 2016-04-19 11:41 | 1年目つれづれ | Comments(2)

ショパン ワルツ14番 練習状況

はい、ショパンのワルツの譜読み始めました。今日で2日目。72小節目まで譜読み終了しました。

いや〜、やっぱりいい曲だわ〜、これ。跳躍がすごく多いんですが、セクションに区切って、片手ずつ練習→ゆっくり両手を合わせる→間違わないように確実に、そしてすこしずつペースをあげる。そんな譜読みの仕方でじっくりゆっくり。

というサイトより、弾き方の解説がありました。

これを参考に、33小節目からの右手、左手、両方の跳躍は、とにかく右手は見ずに弾けるように。左手の跳躍位置のみの確認で弾けるようにしています。58小節目からのホ長調になるところからはまだ今日譜読みしたばかりなので、かなりゆっくりしか弾けません。ひとまず今日はここまで。

この曲、ショパンの華麗な跳躍の練習に大いになりそうなので、頑張ります。これ、綺麗に弾けるようになると、すごく見栄えがする曲だし、やっぱ取り組んでよかった!曲自体はそんなに長くないので、譜読みもそんなにかからなさそう。



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by piano_lessons | 2016-04-17 12:25 | 1年目つれづれ | Comments(2)

次の曲決めました!

次にする曲決めました!

072.gifショパン ワルツ14番(遺作)in E minor, B.56

はい、mamechobiさんの影響ですね(コメントありがとう!)。この曲、私が中2の時、ワルツの2番 Op.34-1を音楽教室の定期試験で弾いた時、音楽教室で一番ピアノがうまかった女の子が華麗にこの14番を優雅に弾いていました。それ以来ずっと憧れの曲です。

最初は、やっぱりある程度跳躍があって、速度のあるものを、と思ってモシュコの20や15の小練習曲とか考えてたんですが、20はちょっと物足りないし(いや、きっと綺麗にこれを弾きこなすにはなかなか大変なんでしょうが…)、15はちょっと難しすぎる気がする。で、やっぱりショパンに戻ってきたわけです。

で、ワルツ14番。今なら弾けるんじゃないかと思う訳です。というか、これぐらい弾けないと、私の目指す先には進めないんじゃ、ということで、今この14番と向き合うことにしました。ということで早速演奏音源探し中。ひとまず私の崇拝するルービンシュタイン様の演奏で。

Arthur Rubinstein - Chopin Waltz in E Minor

Guldaの演奏もなかなか魅力的。
Chopin - Waltz in E minor Op. Posth. (Fredrich Gulda)

これもすごいなぁ〜!

Evgeny Kissin - Chopin Valse E Posthume

ここまふぃんさんのsugessionで、Kissinさんの若いころの演奏
Evgeny Kissin plays Chopin (Live)
4:28からがワルツ14番です。

他にこのワルツ14番の素敵演奏を知っている人がいればぜひ教えてください。

さ〜、一週間、譜読み頑張ります!



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by piano_lessons | 2016-04-16 00:00 | 1年目つれづれ | Comments(4)

Over the Rainbow 練習状況

いや〜、Jazzは勘弁してください!

というのが今の気持ち(苦笑

まず譜読みをしても、楽譜にコードネームが書いてあるんだけどピンとこないし、和音が、「どうしてこの気持ち悪い不協和音になるかね?」という和音が続いたあとにぱーっと解決する。みたいな。(何言ってるかわからないって?)で、そういうコードは、弾いても、あっているのかどうかよくわからない?なもんで、ぜんぜん譜読みも進まない。手が届かない和音がいっぱいあるし。ていうか曲の途中で拍子がかわってたりするし。あ〜もうどうなってんの〜?

ということで、あんまり弾かないまま週末を終え、今に至る。今日レッスンなんだけど、全5ページ中、最後1ページはまだちゃんと練習もしていないし(汗 ちょっとだけ仕事早く切り上げて帰って、最後のギリギリ追い込み練習しようと思ってます…

昨日の夜も、子供が寝てからちょっと追い込み練習をして、最初の方はなかなかいい感じに弾けるようになってきたんだけど、どうしても私の演奏にはJazzの自由感がない気がするわ。テンポルバートしまくりな感じで、自由に、思うがままに弾けると素敵なんだろうけど、まだ楽譜を必死で目で追う状態だから、そんな余裕があんまりなくて。ひたすら和音を追い続ける感じです。

それ以外、技術的には別になにも難しいところはなくて、だから余計じれったい感じ。で、バーっとピアノを弾きたくなってベートーヴェンの悲愴第三楽章を弾いて満足、みたいな。うーん。やっぱり私、クラシック畑からは出たくないかも。




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by piano_lessons | 2016-04-14 00:38 | 1年目つれづれ | Comments(6)

どんな演奏がしたいか

悲愴第三楽章を弾く上で、先生といろいろ話をした事。

まずは、ベートーヴェンの曲は全部とにかく長い。悲愴なんて全部で20分ぐらい掛かる。第一楽章は楽譜通り(ってこの楽譜通りに弾くのが大変なのでしょうが…)に弾けるだけでも随分聴かせられる曲。でも第三楽章は違う。5分とはいえ、最初から最後まで同じテンポで弾いていては、観客が飽きてしまう。だからこそ、今の技術精一杯で弾ける速さで弾いていたら、弾くことだけに必死になって、音楽性を入れる隙間がなくなる。

ということで、「今弾けるスピードから少しだけ遅くして、そこに音楽性を入れる隙間を作る事が重要。なにもすごく遅く弾けと言っているわけではないんだよ。今の君だと、かなりのスピードで弾いているから、それをちょこっとだけ落とす。で、遅く弾く所、早く弾く所をそこから見つけていくのだよ。」と言われました。いろいろ納得です。

スピードだけの筋肉派な演奏は1分ぐらいは人を惹きつけられるけど、それ以降は飽きてしまうんだよ。といつも言われます。で、先生は、私に自分で弾き方を考えさせようとします。いつも「ここのところすごくつまらないから、もっと面白くして!」って言われます。弾き方を教えてくれる、というよりは、自分でそれを見つけるすべを教えてくれている、という感じ。もちろんたくさんアドバイスはしてくれるので、そういうのを頼りに自分の演奏を探す感じ。なかなか奥深いレッスンです。最初は、なんだかよくわからないし、むしろ「ここをこう弾く」と指示してくれた方がずっとわかりやすと思っていたけれど、なんだかよく分からないところから、先生の前で試行錯誤して弾いてみて、演奏がしっくりくるとすごくうれしいし、あ、今の感じなんだな!と弾いていても楽しくなるし、感覚がつかめてくるというかなんというか。

私が目指すのは、やはり聴いている人が感動してくれる演奏。別にコンクールでバリバリ弾きたい、とかそういうのではなく、もっと身近な人の前で綺麗な演奏を弾けて、喜んでもらえるといいなぁ、ピアノを弾くということを通じて、また新たな出会いがあったりすると素敵だなぁ、弾く喜びを生涯通じて味わえたら幸せだなぁ、そんな感じなので、自由な、自分らしさを出せる演奏を目指して、これからもこの先生と歩んで行けたらいいなぁ、と思っています。



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by piano_lessons | 2016-04-01 08:00 | 1年目つれづれ | Comments(2)

ベートーヴェン悲愴の動画

この間、第二楽章のいろいろなピアニストの動画をアップした時に、Music Diaryのまきこさんが教えてくださった(ありがとうございます!)、Alfred Brendelの演奏する悲愴にfall in loveなのです♡ ちなみに第三楽章は15:03からです。

BRENDEL, Beethoven Piano SOnata No.8 in C minor, Op.13 "Pathetique"

本当に素晴らしい演奏で、メリハリがあって、メロディー聴かせるところはきっちり聴かせてくれて、すごーく綺麗で、ほんとうに素晴らしいんです。何度聴いても聴き飽きることがありません。悲愴3楽章、ちゃんと最後まで弾けるようになったけど、こんな風に弾けるようになりたい!まだまだ練習あるのみですね。頑張ろう!

あ、ちなみに明日は3週間ぶりのレッスンです!



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by piano_lessons | 2016-03-30 12:34 | 1年目つれづれ | Comments(4)

悲愴第三楽章 練習状況3

一週間ほどピアノ休憩モードに入っていたんですが、そろそろちゃんと弾いておかないと、と週末はわりと長時間弾いていたので、ようやく譜読みも完全に終わりました。これまでゆったりとした曲が多かったので、ちょっと心配していた体力的には、最初から最後まで通しで弾いても疲れることはなし。まぁ第一楽章ほどはハードではないからなんでしょうけど。第一楽章は左手が不安だわ。。

ということで、今はツメが甘い場所の部分練習をボチボチとしながら、あとは同じような部分をまとめて練習、という感じの練習をしています。冒頭のロンド主題、61小節目から、120小節目から、そして171小節目からをまとめて練習。そして25小節目から+134小節目からをまとめて。まだ弾きたい速度で弾くと崩壊したりする場所がちらほらとあるので、その辺をもうちょっと弾きこまないとダメだなぁ、という感じですが、次のレッスンまでまだあと10日ほどあるので、それまでにはもうちょっとマシな形にまで仕上がるかな?という感じです。

いやー、なかなか弾きごたえのある、そして面白い、そしてとってもベートーヴェンっぽい曲です。通しで最後まで弾けるようになって、練習が楽しい日々。



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by piano_lessons | 2016-03-22 02:00 | 1年目つれづれ | Comments(0)

悲愴第二楽章の演奏動画

自分の目指す演奏を探すため、いろんなピアニストの演奏動画を探しています。まずは以前にもリンクをした私の大好きなバーレンボイム様。

Daniel Barenboim Beethoven "Pathétique" (complete)
第二楽章は10:03から。

そして次に私が気に入っているのが、Horowitzの演奏する第二楽章。すごーく優しい演奏。

V. Horowitz - Beethoven: Sonata No.8, Op.13 'Pathetique' - Adagio cantabile

そしてWilhelm Kempffの演奏。
Beethoven Sonata No. 8 'Pathetique' Mov. 2 - Wilhelm Kempff

ベートーヴェン悲愴、皆さんのオススメのピアニストがいましたら是非教えてください!あ、第三楽章も募集中です。



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by piano_lessons | 2016-03-21 02:00 | 1年目つれづれ | Comments(2)

ピアノの調律

先日、ピアノの調律師さんに来てもらいました。前回調律に来てもらった時は夫に対応してもらったので、今回初対面でした。

まずは、一番の懸案事項だった、ペダルのきしみをまずは治してもらいました。静かな曲を弾いている時にペダルを踏むたびにキシキシと軋む音がすごく気になっていたので、この音がなくなってすっかり。と思いきや、調律後2週間ぐらいたってまたちょっとたまにキシみ始めました…調律師さんも、とりあえず応急処置っぽことをしただけなので、また軋み始めたら連絡して、と言っていたし、ま、まだそんなに気になる程度ではないので、ひとまず様子見中です。

そして、調律。私の住むテキサス南部は、湿気がすごく高い土地なので、やはり湿気の変動で弦が伸び縮みするらしい。ということで、調律してもらうと、今まで微妙に幅があった音が、シャープな音に揃う。ん〜、全然音狂ってないと思っていたけれど、やっぱりこうやって調律してもらうと、音がすっきりする。すごいなぁ、調律って。

ピアノのカバーってあっさりと簡単に取れるものなのね〜。
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調律師さん、ピアノもとってもお上手。バッハとスクリャービンが大好きなんですって。調律後数曲スクリャービンの曲を弾いてくださいました。すごーく素敵でした。いつか私も挑戦してみたい!


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by piano_lessons | 2016-03-19 22:00 | 1年目つれづれ | Comments(2)

アラフォー、20年のブランクを経てピアノを再開したRobertoです。練習記録のためのブログ。


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