カテゴリ:1年目つれづれ( 61 )

春休みモード

今週は春休み。レッスンも再来週までなし、という事で、のーんびりモードが続いています。

悲愴第三楽章の譜読み、残っていた3ページ中まだ1ページしか終わっていない。今週末ぐらいには残りの2ページ終わらせておきたいな、と思いつつ、毎週レッスンがある時と比べて、全然モチベーションが足りない(汗 いつもは、全部で5ページぐらいあるなら、毎日1ページ、土日はちょっと多めに譜読み、それを月〜水で練習して、そこそこ弾けるようにしてレッスンへ、そんな1週間なんですけどね。

ま、レッスンを開始して2ヶ月近く、今までになく真剣にピアノに取り組んできたので、ちょっと休憩。綺麗な第二楽章を毎日1回は弾いて、あとはすこしだけ譜読み、そんな毎日です。ま、春休み中に第三楽章を通しで弾けるようになったら、次はいよいよ第一楽章が始まるので、その前のちょっとした休息かな、と思っています。あっ、オクターブの練習もしなきゃ…(汗

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by piano_lessons | 2016-03-17 02:12 | 1年目つれづれ | Comments(4)

弾きたい曲:ドビュッシー

ピアノをされている人たちのブログ徘徊で見つけた、絶対に弾きたい曲!ということで、ドビュッシーのベルガマスク組曲のNo.1、プレリュードをあげておきます。

Debussy - S. Richter (Live Moscow, 1979) Suite Bergamasque

この曲すごく素敵!でも、月の光の譜読みが大変だったことを考えると、ちょっと億劫に(苦笑 いや、でもやっぱり次にドビュッシーの曲を弾くときはこれにします。ドビュッシーといえば、子供の領分の中のグラドゥス・アド・パルナッスム博士も弾いておきたいし、やはり喜びの島をいつかは弾きたいものです。

弾きたい曲がいーっぱい。ま、日本女性の平均寿命を考えると、まだ折り返し地点にも到達していない!ピアノも再開してからまだ1年にも達していない。ということで、気長にやっていこうと思います。

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by piano_lessons | 2016-03-09 13:00 | 1年目 | Comments(0)

悲愴第三楽章 練習状況2

週末が終わりました。土日それぞれ3時間以上は軽く弾いていたんじゃないかな、と思います。そこそこ充実した練習ができました。すっかり第3楽章の譜読みにはまっていて、第2楽章の弾きこみというか、分析というか、そういうのがあんまりできていませんけど(汗 それでもショパンの弾き直しやドビュッシーの録音なんかもして、なかなか盛りだくさんの週末となりました。

悲愴第三楽章、予定通り展開部終了までの譜読み終了。弾く速度自体は目標速度には到達していませんが、そこそこの速度まで上がってきました。展開部終了後の再現部、第一主題とまったく同じかとおもっていたら違っていたので、127小節目まで譜読み終了、という感じです。残り3ページ弱までやってきました。

弾いていて楽しい部分がいっぱいのこの第3楽章、すごく楽しんでいます。25小節目からの、ちょっとだけ長調になる部分。可愛らしいメロディーで、弾いていてすごく楽しくなります。展開部開始の79小節目からの部分は、ちょっとバッハっぽくて好き。最初2声なのがその後3声へと変化し、そこから片手ずつのスタッカート、そして両手の掛け合い的な部分へとどんどん変化。なんて盛りだくさんなんでしょう。ここからどうやって曲が終わるのか、最後の3ページがとっても楽しみです(曲自体はさんざか聞いているのだけど、弾くのと聞くのじゃ全然理解度が違うというか)。

さらに、先日紹介したベートーヴェンの本も少し読み進めることができました。こちらも、あんなにこじんまりとした文庫本ながら、詳細に渡る内容で、かなり読み応えがあります。またまたがっつりとベートーヴェンに染まった週末。

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by piano_lessons | 2016-03-07 14:27 | 1年目 | Comments(0)

悲愴第三楽章 練習状況

木曜日から少しだけ譜読みを始めた第三楽章、すごく難しいかなぁ、と思っていましたが、意外といける、という感想です(あくまでも譜読みをして音を作る、という作業のみの難易度です)。なんて、譜読みもまだたった50小節のみですけど(汗

この第三楽章、大ロンド形式を発展させたロンドソナタ形式になっています。つまりはABACABAの大ロンド形式の主部のBの調性を、ソナタ形式の第2主題と同じように第一主題では属調、平行調等に、再現主題部では主調または同主調にしたものをいう。(Wikipediaより)

ということで、ようは何度もこの第一主題が出てきます。なので、今50小節までしか譜読みをしていませんが、その後少しの左手右手の掛け合い部をすませば(土曜日予定)、それだけで78小節目はで譜読み終了。展開部Cに当たる部分は、左手スタッカートの8分音符、そしてその後の両手の掛け合い部を乗り越えたら(日曜日でなんとかなるかな?)展開部が終了。ということで、120小節目の再現部にあたる部分までを譜読みして次のレッスンにいけたらな、と思っています。これで予定通り3ページ半。3ページを残すところになります。

ちなみにアナリーゼの参考にさせてもらいました。(それぞれ別ウインドウが開きます)

有名な曲だけあって、演奏動画もいっぱいあるし、こうやってアナリーゼのサイトもちらほらとあるし、いろいろ勉強することがいっぱいです。「いい曲〜、でもちょっと難しそう」なんて思っていた曲に取り組んで、「これはいけるかも?」という希望が見えると、さらにピアノの練習が楽しくなります。ああ、ピアノを弾ける毎日が幸せ♪

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by piano_lessons | 2016-03-06 01:00 | 1年目 | Comments(0)

悲愴第二楽章 練習状況

木曜から弾き始めた悲愴第2楽章。今日で譜読みはひとまず終了。譜読みという点では、この前の月の光みたいな大変さはなかったのだけど、この曲を綺麗に弾きこなすの、本当に大変だと思います。自分が聞きたいと思う音が自分で出せず、フラストレーション。この曲を本当の意味で弾きこなせるようになるには、あと5年ぐらい必要なんじゃないか?と思います。

いや〜、しかし本当にうっとりする曲。弾きながらうっとり酔いしれます。

さて、この曲を弾く上でとにかく、ペダルをみんなどうやって使っているのかがすごーく気になる。プロのピアニストの演奏とかいろいろ見てみるんだけど、カメラ固定で最初から最後まで同じアングル、というのがあまりないので、イマイチわからない。37小節目からの3連符が出てくるあたりから、特に38小節目とか40小節目のスタッカート。48小節目から3小節の左手スタッカートの部分(この3小節は完全にペダルなしで弾いています。)。

そして51小節目からの主題再現部。ここはペダルに頼らずレガートで、なんだろうけど、ペダルを使わないとレガートで主題をかっちり聴かせるのはすごーく難しい!レガート右手に気を取られていると、すぐ旋律とそれ以外のバランスが崩れてグダグダになる。ペダル軽めに押して使うとかあり?

ということで、ベートーヴェン、やっぱりいろんな意味で奥が深いです。ショパンのノクターン、ドビュッシーの月の光と、たっぷりルバートを聴かせる、ペダルも多用する曲からベートーヴェンへのワープがうまく出来ていません(汗 ショパンとベートーヴェンで40年ほど、ドビュッシーだと100年近く違うものね。でも、取り組みたかったベートーヴェンのソナタ。ちゃんと先生に指導してもらってのソナタ。まーだまだ先だろうけど、この曲の仕上がりが楽しみです。



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by piano_lessons | 2016-02-29 13:22 | 1年目 | Comments(0)

Claire de lune 練習状況その3

まだまだ練習してます。すごくいい曲。でも私的には、前回弾いたショパンのノクターンNo.19は越えませんけど(苦笑

ということで、練習は主に27小節目から50小節目まで。ここは完璧に暗譜しました。41小節目の左手、つい突っ走ってしまうので、ここの左手の自制が今一番の練習どころ。この曲は突っ走ってしまってはいけない。あくまでもテンポを自制しながら、しっかり聴かせる。これが大切だと私の中では思っています。

私の先生が 言っていたように、この曲を、決まった弾き方をするのはとても難しい。ようは、常に#小節目の*拍目は早く、とかそういう決まった型にはめる事ができない曲。なので、弾くたびに違う演奏になる。だから難しい、でもその自由感がこの曲のいいところかなぁ、と漠然と感じる今日この頃です。

これが最終的に一番私が弾きたい月の光に近い演奏。


今日はレッスン日。今日また次の曲を選曲することになるので、ワクワクです。今度はどんな曲かな〜?私的には、1週間ぐらいでそこそこ弾けるようになる曲ではなく、もうちょっと大作を、あと、技術的にもうちょっとキツイ感じで、なんて思ってるんですけど、どうでしょう?個人的には王道的な、モーツアルトかベートベンのソナタあたりがいいなぁ、と思っています。ドビュッシーの曲ならば、のだめ効果でやはり「喜びの島」を弾くのが最終目標(苦笑 いつこの曲を弾く事ができるかな?

先週のグラミー賞の様子から一枚。
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by piano_lessons | 2016-02-25 03:17 | 1年目 | Comments(0)

Claire de lune 練習状況その2

ものすごく練習してます。週末の必死の練習あって、ようやく最初から最後まで弾けるようになりました。記憶の保存・整理は寝ている時にされるから、寝る直前に練習したらいい、とか読んで、寝る直前にまた弾いてみたりして悪あがき中(苦笑

まず、楽譜通りに音が出せるようになる、という最低レベルでの技術的な難所は3箇所。29~30小節目、41~42小節目、そして45~46小節目。ようは左手のアルペジオ。ここを音を外さずに綺麗に弾けるか。それぞれ2小節だけなので、部分練習をしっかりして、その後そのちょっと前から弾き始めて、綺麗にそこを通過できるか、そんな練習をしています。

毎日2時間は弾いている、しかもこの曲しか弾いていない、という状況なので、さすがに楽譜通りに弾けるようにはなりました。ただ、あくまでも楽譜通りに弾いているだけであって、右手の和音、メロディーを奏でる高音部のみを聴かせるように強弱をコントロール、とか、ルバートを掛ける、とかしようとすると、すぐそっちに気を取られて、ミスる。ようは、まだ楽譜がちゃんと頭に入っていないので、楽譜を見ながら一生懸命弾く事しか手が回らない。なかなか手ごわい曲。

素敵な演奏見つけました!
ドビュッシー 月の光 by Angela Hewitt

すごーくルバート掛かってます。好きか嫌いかは聴き手次第でしょう。私は彼女の演奏する月の光、むちゃくちゃ素敵だと思います。100万ビューを超えているのに、なぜこれを検索できなかったのか?



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by piano_lessons | 2016-02-17 01:26 | 1年目 | Comments(0)

グラミー賞 2016

今日はグラミー賞の授賞式がLAで行われる日。実は知り合いがノミネートされていたりして、義兄、義姉や姪っ子やらがLAのグラミー賞会場に行っています。あ〜、仕事も子育てもなかったら、私も行ってみたかったなぁ〜。

ということで、グラミー賞、ちらほらとチェックしています。グラミー賞、テレビやメディアで取り上げられるのはほぼポップスターたちのみですが、Jazzやクラシック部門もちゃんとあるんですよ。

ここで、ノミネートされている人やグループ、アルバムなどをすべて見ることができます↓

ライブでグラミー賞が見れます↓(アメリカ国内のみかな?)

クラシック部門では、小澤征爾さんが指揮をしたCDが、ベストオペラレコーディングにノミネートされています。さらに、先日このブログで紹介したばかりの若手ピアニスト、ダニール・トリフォノフさんのCD、"Rachmaninov Variations"がベストクラシックソロ部門にノミネートされています。こういうところからCDを見つけて聞いてみるのもまたいいかも。すっかりソロピアノ漬けの日々ですが、オーケストラの曲もいろいろ聞いてみたいなぁ、とは思っているので、いいきっかけになるかな?と思っています。


追記:小澤征爾さんのラベル、グラミー賞受賞しました。おめでとうございます!ダニール・トリフォノフさんは惜しくも受賞を逃しました。残念。あ、そして私の知りあいも無事グラミー受賞しました〜072.gif I'm so proud of you!!

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by piano_lessons | 2016-02-16 03:09 | 1年目 | Comments(0)

Clair de lune 練習状況

譜読みを木曜日に開始したドビュッシーの月の光。いや〜、本当に譜読みが大変だった〜。1日1ページの予定でしたが、なかなか譜読みが進まず苦戦しました。「この音であってる?」みたいな感じになって、何度も楽譜とにらめっこ。こんなに譜読み大変だと思ったの初めて!というぐらい大変だった。しかし本当に綺麗な曲。なんていうか、どうやったらこんな素敵な音が作れるんだろう?と。

土日はかなり練習しました。外出していない時間はほとんど弾いていました。特に27小節目から50小節目まで。ひたすら地味な部分練習を続けてようやくそこそこのテンポで弾けるようになってきました。って、まだまだ練習しないと外しまくるし、テンポはぶれるし、って感じだけれど、あと3日(といってもせいぜい1時間半ぐらいずつかな〜)あれば、もうちょっとはマシになるかな、という感じ。

しかしこの曲、楽譜通りに弾けるようになってからが大変そうだなぁ、という感じ。まだまだ表現をするような余裕もないのだけど、作り出す音の質とか、どうやってテンポを揺らすのかとか、課題はいっぱいありそうです。水曜日のレッスンが楽しみ!あと3日、しっかり頑張ります。



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by piano_lessons | 2016-02-15 13:42 | 1年目 | Comments(0)

ドビュッシー Piano Works, Volume I ヘンレ版

ヘンレ版の楽譜、月の光は単独である(しかも単独楽譜だとすごく安い)のだけど、地元にある楽譜屋さんに問い合わせても、別の市の楽譜屋さんに問い合わせてなかった。ただし、ドビュッシーPiano Works, Volume 1という沢山の曲が入っている分厚い楽譜ならあるよ、ということで…

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はい、買ってしまいました!65ドルプラス送料(泣)ベートーベンのソナタより高いし…でも楽譜、途中で変えるのいやなんですよね。一刻も早く手に入れたい、ということでお高い楽譜でしたが(涙)今朝注文して明日中に届くらしいので、ヘンレ版で譜読みができそうです。今ひたすらイメトレのためにYouTubeでこの曲を流しまくっているところです。楽譜代で破産しそう…なんていいつつ、楽譜用の本棚か収納ケースも欲しい今日この頃。


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by piano_lessons | 2016-02-12 11:30 | 1年目 | Comments(0)