カテゴリ:1年目つれづれ( 61 )

子守唄

たまたま見つけたこの動画。5ヶ月の赤ちゃんが中耳炎で眠れない夜、ミュージシャンでもあるお父さんがブラームス作曲の子守唄を弾いてあげると、一瞬で眠りにつくこの赤ちゃん。お父さんのなんとも言えない優しい表情と、幸せそうに眠る赤ちゃんの様子がなんともほっこりと暖かい気持ちにさせてくれます。


やっぱりクラシック音楽、ピアノ曲って素敵な曲がいっぱいです。これからいっぱいピアノ曲を弾いて、子供たちが知らない間にたーくさんの素敵な曲に触れる機会を作ってあげたいな、と思います。



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by piano_lessons | 2016-02-12 00:52 | 1年目 | Comments(0)

ベートーヴェンソナタ ヘンレ版

届きました!金曜日に注文して、月曜到着。しかもさすが音楽専門店、楽譜が曲がってはいけない、と、きっちりダンボール素材と輪ゴムで楽譜の前後をきっちりカバーしてくれていました。

ということでウキウキの初ヘンレ版楽譜はベートーヴェンソナタの1巻です072.gif
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この1巻は、ソナタが15番まで入っています。嬉しくて昨日はソナタ8番、悲愴第一楽章の冒頭と、第二楽章の冒頭部をちらりと譜読み。ちらりと、ってほんとうにちらりなんですけどね(苦笑 でもやっぱりいいわ〜、ベートーヴェン様。 しかしこのヘンレ版、ベートーベンソナタ全32曲が2巻にしか分かれていないので、むちゃくちゃ分厚くて重い。普段は車だからいいけど、旅行に持っていくのとか躊躇しそうな重さです。


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by piano_lessons | 2016-02-09 23:29 | 1年目 | Comments(0)

今週の練習状況

今週は新しい譜読みがないので、のんびりペースの練習です。来週は新しい譜読みが入るから忙しくなろうだろうしね。金曜日はコンサートへ行ったので、ノクターンを2回弾いたのみでした。

ということで、今週はじっくり指のトレーニングに勤しんでいます。スケールはひとまず長調だけでいいよ、と言われているので、今日はハ長調から開始して、すべてのシャープ、翌日はすべてのフラット、という感じでやっています。まだ指使いが怪しげな調もあるので、しっかりハノンで確認しながらやってます。まだゆっくりめの16分音符で96の速さに設定してます。ゆっくりなのでこれで指使いと、確実に間違うことないように4オクターブ弾けるように。あとは親指の独立のためのトレーニングと、手首を使ってオクターブの練習も。このトレーニングで30分ぐらいかけています。

残りの30分をノクターンに費やす。ルバートをしっかり効かせ、じっくり弾く。もう曲自体はかなり弾きこなしているので、あとはどれだけ自分の演奏ができるか。そこを模索中。ようやく届いたエキエル版の楽譜を使い始めましたがすごくいい!微妙に弾きにくかったトリルの指づかいがエキエル版の仕方に変えたら、ぐんと弾きやすくなりました。さすがエキエル版だわ!と感動中。

弾きたいノクターン
No. 13 Op. 48 No.1

No. 14 Op. 48 No.2


No. 20(遺作)


来週ピックする新しい曲は、ノクターンではないだろうけど、上にあげた3曲はいつか弾きたい、と思っています。本当にどれも素敵な曲です。


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by piano_lessons | 2016-02-07 12:39 | 1年目 | Comments(0)

楽譜いろいろ

私が子供のころ使っていた楽譜といえば、ハノンやツェルニーは全音ピアノライブラリー、バッハやモーツアルト、ベートーヴェン、ショパンは春秋社、井口基成編編集・校訂版でした。で、それらの楽譜は全部実家にあるので、この夏一時帰国する際、荷物に余裕があれば、どっさり持ってこようかな、と思っていますが、今の所すべて新しく買い直しています。

ショパンのノクターンを弾くに当たって購入したのがエキエル版の楽譜です。楽譜を買う際、どの版がいいのか、主に日本のサイトでいろいろ検索していますが、ショパンだと、パデレエフスキー版が主流だったのが、近年、ショパンコンクールで指定されているエキエル版へと移行しつつある過渡期だ、というような記事をいくつも読みました。ということで、ショパンはエキエル版で決定。

ノクターンを弾くのにエキエル版のこの2冊を購入しました。
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こちらがパデレフスキー版。この表紙にも憧れます。
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ベートヴェンやモーツアルトはヘンレ版(青い表紙の楽譜)が主流のようです。ただし、手が小さい人には弾きにくい運指が結構あるので、その辺は他の楽譜と比較して適宜変更するといいそうです。
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オンラインでひとまず楽譜を入手という時に役立つのがこちら↓
IMSLP/Petrucci Music Library (別ウインドウでリンクが開きます)
このサイト、実際の演奏も聞けるし、楽譜もたくさんのバージョンがダウンロードできます。私は大体その中からダウンロード数の高い、そしてレビューの星が多いものを選んでダウンロードするようにしています。

私はアメリカ在住なのですが、安価な楽譜だとよく見かけるのがSchirmer's Libraryのもの(クリーム色の表紙)か、Alfred MusicのMasterwork Editions(表紙が白ベースで絵画であることが多い)をよく見かけます。私も両方共持っています(ハノンとかチェルニーとか)。こちらのクラシックピアノ掲示板みたいなところをちらりと読むと、SchirmerかAlfredならAlfredの方がまし、みたいな感じで書かれています。まぁこの辺もマニアな方々の意見だろうから、日本でいうと、このあたりが全音とかの感じかなぁ?という印象。

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ノクターン19番の次の曲は何にしようかな、とワクワク。先生に意見を聞いて、それから考えようと思っています。なにせ私よりいろーんな曲を知っているので(当たり前か…)、その先生の意見というのはすごく重要。今は、もう少ししたらベートーヴェンのソナタも取り組みたいなぁ、とちょっと思っているので、そろそろヘンレ版の購入をしたいなぁ、と思っている所です。やはりソナタの1巻2巻まとめて大人買いかしら。(と思ってたところ、義母からクリスマスに音楽専門店のギフトカードをもらっていた事を思い出し、まずは1巻を買いました☆)ピアノが楽しくて仕方がない今日この頃、新しい楽譜との出会いもまたワクワクする事の一つです。


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by piano_lessons | 2016-02-05 09:00 | 1年目 | Comments(0)

ノクターン19番練習状況

練習を木曜日に開始したショパンのノクターン19番。たった4ページの曲ながら、なかなか苦戦しています。先生は、簡単だから、2曲ともやってもいいよ、なんて言ってたけど、平日1時間が精一杯の練習時間で、この曲を1週間でなんとか形に、と思って焦るものの、現実は厳しい…

曲自体はたしかにゆっくりだし右手は簡単なので、そんなに譜読みにかからないと思ってたんだけど、私、譜読み遅いんだ、と自覚(涙 毎日1時間、1ページずつ譜読みをして、ようやく日曜日の今日、ゆっくり、つっかえながら弾けるようになりました。ここまで木、金は各1時間、土日は両日約2時間以上は弾いたかな?週末はあんまり出かけることもなったので、かなりピアノを弾くことができました。まだ数カ所苦手な箇所があって、通しで弾くといつもそこでつっかえたり、ゆっくりにしないと弾けなかったりするので、その辺りを重点的にあと3日練習する予定。

とにかく左手の伴奏部の跳躍が〜。こちらについ気を取られていると、ちょっと右手が難しくなるとそこでつまづく、みたいな。。ひたすら練習あるのみですね。

今週はこの一曲重点で、ツェルニーもバッハもお休み状態。それなのに、まだスラスラと弾けない自分になんだかちょっと落胆中。きっと音大生ぐらいになると、これぐらいの曲は初見で綺麗に弾けるんだろうなぁ〜。

しかしこの曲、本当にいい曲で、弾いてて泣けそうになります。どっぷりこの曲にはまりまくっています。この曲だけを弾けるこの一週間をものすごく堪能しています。本当にいい曲で、上手く弾けるようになりたいから、練習時間なんてあっという間に過ぎていきます。本当に幸せな時間。

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by piano_lessons | 2016-02-01 14:12 | 1年目 | Comments(0)

大人のピアノ

大人のピアノレッスンについていろいろ先生と話したことをつらつらと。

まず、先生を探すのが大変だった、という話。いろいろネットで検索したのですが、子供しか見ないという先生がわりといます。ピアノの先生曰く、大人は脱落率が高いので、ピアノの先生としては大人をみたがらない人が多いとのこと。大人が脱落率が高いのは、大人は自分の意思でレッスンに来る。子供みたいに、親がしっかりサポートしてくれる、みたいな状態ではないため、上達しないなぁ、とか、しんどいなぁとか、練習時間が取れないなぁ、と思ったら投げ出してしまう、という結果に結びつくようです。これは確かに納得かも。

また、きちんとしたピアノ指導法を知らない先生だと、大人は見れない。子供というのは、常に混乱の世界に生きているから(分からない、自分が理解できない事がいっぱいあるので、それが普通)、何かよくわからなくても、そんなものか、とスルーできる。大人はそうではないので、きちんとした指導がされないと、それをすぐに察知する。だからこそ、大人の生徒を取らない先生も多いそうです。

あとは、そもそも自分がそれほど弾けないから、子供しか見れないという先生も結構いるみたいです。これは、アメリカには、たいていの総合大学には音楽学部というのが存在していて(たとえばコミュニティーカレッジとかでも音楽専攻がある)、日本に比べて、「大学で音楽を学びました」という人のレベルがピンキリな気がします。(あくまでもこれは私の想像なので実際どうなのかはわかりません。)私が先生を探している時も、ものすごーく近所に先生が一人いたのですが、やはり初級〜中級までしかみません、という先生でした。

私の場合は、前の記事にも書きましたが、とにかく近場、というのが最重要条件でした。なので、先生を調べたのも地元のみ。その中で、大人も教えて、上級者(と言えるほどではないですが、目標としているので)も教えるという先生を調べてたどり着いたこの先生、これから長く付き合える先生となることを願っているところです。

大人のピアノの練習、まだまだ再開して半年ほど。これからどんな風に成長できるか楽しみです。また、ブログを通して、同じような境遇にある人と、いろいろ交流ができればなぁと思っています。

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by piano_lessons | 2016-01-30 11:47 | 1年目 | Comments(0)

2015年の成果

2015年は、ピアノを買い、20数年無視し続けていた自分のアイデンティティーとも言えるピアノと再会を果たしました。それ以来、ピアノを弾くのが楽しくて楽しくて。どうしてこんなに長い間ブランクを作ってしまったのか、後悔の嵐。

クリスマス休暇の帰省中も、義両親宅のピアノでショパン漬けでした。みんなに「上手だわ〜。」「こんなに弾けるの全く知らなかったよ!」と散々おだてられて、いい気になって帰って来ました(苦笑 しかも、義母からはルービンシュタインの弾くショパンのCD10枚組をクリスマスプレゼントに頂いてうっきうき。これで通勤の車の中もしばらくはショパン漬け決定!

日本から唯一持ってきていた楽譜がこれでした↓
ショパンのワルツとマズルカ集
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ショパンコンクールもまだ記憶に新しいし、ワルツなら弾けるかな?ぐらいまでは腕も復活してきたので、ワルツ漬けの日々。3番はとにかく大好きな曲。9番もいい曲で、この2曲はリハビリを兼ねてピアノ開始直後から弾いていました。そして11月末ぐらいから1番をぼちぼちと弾きはじめ、今弾いているのがワルツ2番(Op.34-1)。ワルツの中ではかなり難しいこの曲。華やかな1番、2番のワルツだと私の中では2番の方が好き。技術的にも今の私にはかなり精一杯な感じで、いい練習になっています。今は集中的に最後のコーダを練習中です。

さて、2015年度の総括

ブルグミュラー25の練習曲すべて
ツェルニー30番 1番〜9番まで。10番取り組み中。
バッハ インベンション 1, 4, 7, 8, 10, 13, 15番まで。14番を取り組み中。
モーツァルト キラキラ星変奏曲
モーツァルト トルコ行進曲
ショパン ワルツ1, 2, 3, 9番
ショパン マズルカ5番

ピアノ開始直後からは比べると、随分腕も戻ってきました。まだ現役時代にはおよばない感じ…とにかく普段は、練習をする時間が短い。1時間ぐらいしか弾けない日がほとんど。仕事に子育て、その間を縫っての練習時間の捻出。ああ、子供が生まれる前の、時間がたっぷりあったあの頃に開始していたら、と後悔の嵐です。それでも、こうしてピアノが弾ける日々が幸せ。

2016年の抱負

ピアノレッスンの開始
ツェルニー30番を終わらせる。
バッハのインベンションを終わらせてシンフォニアの半分ぐらい。
ショパンをもう少しいろいろ弾いてみたい。
ベートーベンのソナタも手を出したい。
人前で弾く機会を作りたい。

ツェルニーは、再来週初レッスンに行く予定の先生は、一切使っていないということなので、続けるかどうかはまだ未定。自分的には30番は最後までちゃんと弾いて終わらせたいなぁ、という気がするのですけどね。バッハは月一のペースで新しい曲に取り組んでも、シンフォニア半分まで行けるといいな。ま、今年一年の方針は、ピアノの先生の方針次第という気もします。まずは先生との相性次第ですよね。自分の目指す方向に導いてくれる、素敵な先生だといいなぁ。

ショパンはとにかく今はまっているので、マズルカもワルツももっと弾きたい。ノクターンも弾いてみたい。エチュードもスケルツォもバラードもいつかは弾きたい。この辺が弾けるようになるにはまだまだ時間が掛かるだろうけど、それでも弾きたい曲だらけのショパンです。次のショパンコンクールぐらいにはエチュードを弾いている自分がいるといいなぁ、と妄想中。

そして、人前で弾く機会。まずはレッスン開始が大きな前進。それ以外にも、地元のサークルとか、発表会の機会とかを探して、人前で弾く機会を作りたいなぁ、と思っています。動画をブログにアップするという事も考え中。


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by piano_lessons | 2016-01-04 14:54 | 1年目 | Comments(0)

練習開始から5ヶ月1週間

今練習中の曲
ハノン音階&アルペジオ
ツェルニー30番練習曲 5番〜9番
バッハインンベンション 15番
ショパン 華麗なる大円舞曲 Op. 18 in E-flat

週末は二日ともしっかり練習できましたが、平日になるとやはり1時間ぐらいしか弾けない事がほとんど。ハノンはやっぱり基礎練習に欠かせないなぁ、とまた、音階とアルペジオのみを練習中。アルペジオは特に為になりそう。

ツェルニーは5番6番はほぼ終了。7番がかなりきつい。指定テンポに全く届く気がしません。が、9番の譜読みもして、一通り弾けるようになったところ(指定テンポではない)。とにかく練習あるのみ。頑張ります!

練習すればするほど、やっぱりピアノのレッスンをちゃんと受けたいなぁという思いが強くなってきました。私の勤務する大学でも、音楽学部があり、レッスンが受けられるのですが、セメスター単位での申し込みなので、1月からの申し込みを逃すと次は夏セメまで待たなければならないし、そもそも冬セメは音大の院生によるレッスンのみとの事。さらに、先生の指定ができないというのがね。高いお金をまとめて払って、先生との相性がイマイチだったらなぁ、という思いが強くてね。できれば家から近くて、スケジュールの融通がついて、なんて思っているんですが、そんな先生見つかるかなぁ?

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by piano_lessons | 2015-12-09 04:12 | 1年目 | Comments(0)

練習開始から5ヶ月

すーっかり放置のこのブログですが、ボチボチながらピアノはちゃんと毎日弾いています。サンクスギビングの休暇中も、帰省先の夫の実家にはピアノがあるので、楽譜を数冊持参しての帰省となりました。

今練習中の曲
ツェルニー30番練習曲 5番〜8番
バッハインンベンション 13番、15番
モーツァルト トルコ行進曲 K.331, Mov. 3
モーツァルト キラキラ星変奏曲 K.265
モーツァルト ソナタ18番 K.576
ショパン 華麗なる大円舞曲 Op. 18 in E-flat

ツェルニー5番はもう練習して大分経つので楽しく弾けるようになりました。軽やかに!とにかく楽しく弾けるように練習しています。6番もほぼ終了。7番が、とにかく指定テンポで弾くのに苦労しています。8番もぼちぼちと。

バッハは13番をかなり弾き込みました。帰省中、実家の義父がバッハ好きということが発覚。ということで、1週間の帰省中は今まで弾いた1番、4番、7番、8番、4番、10番も弾いていました。さらにシンフォニアの1番も初見演奏。やっぱり3声になると難しくなるけど、音に深みが増すというか、ああ、はやくシンフォニアに移りたいなぁという思いが。

トルコ行進曲とキラキラ星変奏曲は毎日というわけではなく、時間がある時にぼちぼちと忘れない程度に練習を入れています。そしてモーツァルトの最後のソナタ、のだめの影響で弾きたい!と思って楽譜をダウンロードしてみたんだけど、これ、むちゃくちゃ難しいことが発覚。とにかく、むちゃくちゃ難しい!聞いているとシンプルで簡単に聴こえるのに、聴くのと弾くのじゃ大違い!ということで、前半の58小節のみ。それでもまだまだ。モーツァルトの曲は弾けば弾くほど、とにかくいかに一音一音を大切に弾けるか、というのが重要なことに気がつかされます。とにかく息を抜く暇がない。でもって、きっちり粒を揃えて弾けないと、下手なのがバレバレ。とにかく難しい!ギブアップ直前です(苦笑

そしてショパン。ここへきて華麗なる大円舞曲。これ、まだまだ今の技術ではかなり厳しい。でもやっぱりいい曲!ということで、取り組み中。昔一度弾いているので(20年以上前ですけど…)それなりに指が覚えているというか。これ、綺麗に弾けるようになりたいなぁ、と思っているところです。

そして、帰省中の親戚のお宅で、グランドピアノを弾く機会があったのですが、ああ、やっぱりグランドピアノ良すぎです!ピアノはEssex Designed by Steinway & Sonsというもので、私はその存在すら知らなかったのですが、スタインウェイの第3ブランド。スタインウェイの設計で、ピアノ自体は韓国と中国で製造されているというものだそうです。ピアノはフレンチスタイルで見た目も素敵だし、とにかく弾き心地がすごくよかった。これがスタインウェイのものだからなのか、グランドピアノだからなのかは、他のグランドピアノを触っていないのでわからず。でも、自宅のピアノと比べて格段に音も弾き心地もよかった!ああ、やっぱりグランドピアノ欲しいなぁ。
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by piano_lessons | 2015-12-01 02:48 | 1年目 | Comments(0)

練習開始から2ヶ月半

練習アップデートです。

今週練習中の曲
ツェルニー30番練習曲 3番
バッハインベンション 8番ヘ長調
モーツアルト トルコ行進曲
モーツアルト キラキラ星変奏曲

ツェルニーは予告通り1週間に1曲。時間がある週末に譜読みを済ませて、残り1週間練習に費やす。今ツェルニーよりもはまっているのはバッハ。いい。すごくいい!楽しみながら弾いています。1番、4番、7番と弾いて今8番。曲の分析はこちらを参考にしています。英語ですが、英語が大丈夫な方にはオススメ。

バッハインベンション 1番


4番


8番



ここしばらくのんびりペースの日々が続いています。それでも毎日確実に練習を続けています。そろそろ別の曲に手を出そうかなぁ。と思いつつ、今バッハが面白いので、まずはインベンションの15曲制覇を目指すかなぁ、と思ったり。もうしばらくはバッハブームが続きそう。

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by piano_lessons | 2015-09-15 00:21 | 1年目 | Comments(0)