カテゴリ:音楽映画( 3 )

不滅の恋ベートーヴェン

またまたベートーヴェンです。

「不滅の恋ベートーヴェン」(洋題"Immortal Beloved")
(1994年)予告編(日本語版が見つけられず、英語のままのものです)



あらすじ
1827年、ウィーン。一人の偉大な作曲家が息を引き取った。彼の名はルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン。耳が不自由だという、音楽家としては致命的な困難を抱えながらもその才能で数々の名曲を残した男。その死後まもなく、彼の書いた遺書が発見された。そこには彼が〈不滅の恋人〉と呼ぶある一人の女性に想いを込めて書かれた愛の言葉がしたためてあった。だがそこに宛て名はない。彼の弟子であり親友だったアントン・シンドラーは、彼の本当の心を知る為にその“相手"を探しはじめる…。(Amazonより)

私的には、ベートーヴェンを演じたゲイリー・オールドマンが、どうしてもベートーヴェンに見えず、イマイチ感情移入できず。敬愛なるベートーヴェンのエド・ハリスの方がずっとよかったなぁ、という感じ。それでも、聞こえない世界がどんな孤独な世界なのか、ちょっと垣間見た気がしました。もちろん映画全体に渡って流れるベートーヴェンの音楽もすごくよかった。



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by piano_lessons | 2016-03-03 02:23 | 音楽映画 | Comments(0)

敬愛なるベートーヴェン

ベートーヴェンのピアノソナタを始めました!ということで、今がっつりはまっているベートーヴェンです。週末の夜にこれを見ました。

「敬愛なるベートーヴェン」(2006年)

ベートーヴェンの晩年を描いた作品。ベートーヴェン、なんか堅苦しくてなぁ、なんて思っていましたが、なんというか、知れば知るほど人間味溢れる人だなぁ、という印象を受けました。いろんな意味で人間臭い。エドハリスも好演。すごくよかったです。

ちなみに…
アンナ・ホルツは架空の女性だが、ベートーヴェン晩年の作品を写譜した人物の中にはカール・ホルツという似た名前の男性が実在した。ベートーヴェンのお気に入りだった写譜師のヴェンツェル・シュレンマー(1823年没)には妻がいて、やはり写譜を手伝っていた。もうひとり、『第九』の写譜を行ったヴェンツェル・ランプルもアンナのモデルになった。(Wikipediaより)

ということで、ベートーヴェンの史実、生涯を描いた映画ではありません。それでも、ベートーヴェンという人がどんな人だったのか、を少し垣間見ることができる素敵な映画です。



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by piano_lessons | 2016-02-27 15:00 | 音楽映画 | Comments(0)

アマデウス

週末夜に見た映画「アマデウス」(ディレクターズカット)
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あらすじ
1823年11月。凍てつくウィーンの街にその叫び声は響いていた--「許してくれ、モーツァルト! 私が君を殺したことを!」そして老人は自殺を図り、雪の降りしきる街を病院へと運ばれた。彼の名前はアントニオ・サリエリ。かつてウィーンで最も尊敬された皇帝ヨゼフ二世に仕える宮廷音楽家であった。やがて、彼の人生のすべてを変えてしまったひとりの天才の生涯を語り始める。そう、若くして世を去った天才音楽家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトについて—。(amazonより)

いやー、すごい映画。モーツアルトの自由奔放ぶり、そしてサリエリの苦悩。モーツアルトのキャラクターに関しては、ちょっとやりすぎかな?とは思うけれど… とにかくすごい!の一言。サリエリ役のMurray Abrahamはこの映画でアカデミー主演男優賞を獲得しました。本当に確信の演技。モーツアルトの音楽がたっぷり聞けるし、本当にオススメ。

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by piano_lessons | 2015-07-14 00:24 | 音楽映画 | Comments(0)

アラフォー、20年のブランクを経てピアノを再開したRobertoです。練習記録のためのブログ。


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