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カテゴリ:作曲家( 2 )

ベートーヴェン

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven (1770/12/16 - 1827/3/26)

悲愴を開始したので、今じゃすっかりベートーヴェンのとりこに(笑 通勤の車の中では、カラヤン指揮のベートーヴェンの交響曲全集を聞いています。彼について知れば知るほど、彼の人間味溢れる感じが大好きに。ショパンの繊細さよりも、私にはベートーヴェンの方が合ってるかも〜?なんて思ってみたり(笑 私のピアノの先生も、「ベートーヴェンの曲、すんごい面白くて大好き!」って言ってました。悲愴の第1楽章ですら、「ほら、この冒頭部とか、Looney Tunesのマンガみたいに、むっちゃ大袈裟でドラマティックで面白いやん」って。そんな見方をした事がなかった!先生の表現、いつも目からウロコです。

ということで、前回のショパンに引き続き、まとめはしませんが、参考になったサイトのリンクを。

ここをさらりと全部読んだ後で今度はこちら
ベートーヴェンの人間味溢れる性格をちょっと感じることができます。このサイトに書いてあるように、ピアノソナタ第32番の第2楽章を聞きながらこのサイトを読んで泣きました。

そして今はこちらを読み中です↓
新潮文庫より 「ベートーヴェン」平野昭著
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こちら、なかなか進んでいません。家に帰ると空き時間はピアノの練習にすべてを費やしてしまうし、通勤は車なので読書時間を確保するのがなかなか。日本にいる時は、通学時間が私の読書時間だったものね。アメリカにも電車をもっと普及させて〜!と願う今日この頃です。


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by piano_lessons | 2016-03-02 02:02 | 作曲家 | Comments(0)

ショパン

ピアノを再開してからというもの、練習曲以外でピアノ曲を選んだら、その作曲家についていろいろ調べるようになりました。その作曲家がどんな人生を送って、いつその曲を書いたのか、そんなことを考えるのもまた、その曲を理解する上ですごく重要、ということが分かってきました(←遅すぎ?笑) 子供の頃ピアノを弾いていた時は、とにかく技術重視で、そんなことほとんど気にもしていなかったものね。大人になってから再開するピアノは、それだけ人生経験を積んできているから、音楽表現という点で絶対有利。


ということでまずはショパン。もう、ありとあらゆる情報がインターネットで得られる時代。ここでもう一度ショパンの一生を、ということはしませんが、参考になったサイトなどのまとめをしておこうと思います。

ショパンについてのサイトと言ったらとにかくここ
このサイト、とにかくショパンについてたくさんの情報が載っています。

ショパンの生涯についてはこちらのページから↓

まずはこれをざっくりと読んだ上で、新潮文庫から出ているショパンの本(遠山一行著)も読みました。この本、たくさんの写真が載っていて、ショパンが過ごした場所の景色や様子をいろいろイメージをするのにとっても役立ちます。Wikipediaのショパンのページも、すごーく細かく記事が載っています。
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ショパンについての映画もありますね。
「ショパン 愛と哀しみの旋律」(2002年)


こちら、まだ見ていませんが、どこかのタイミングで見てみたいなぁ、と思っています。



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by piano_lessons | 2016-02-27 01:48 | 作曲家 | Comments(6)