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アルトゥール・ルビンシュタイン

ショパンのワルツを弾く上で、どういう風に弾くのがいいのか参考にするために、動画をいろいろ検索しました。(便利な世の中ですね。私がピアノを弾いていた80年代90年代前半は、まだレコードやカセットテープ、CDを買うのが精一杯。インターネットなんてなかったですからね…)ですが、自分の思っている曲のイメージではない演奏なんかもちらほら。で、ショパンを弾かせたらピカイチのピアニストを探して出会ったのがアルトゥール・ルビンシュタイン。

アルトゥール・ルビンシュタイン
(Arthur Rubinstein, 1887/1/28-1982/12/20)
ポーランド出身のピアニスト。様々な作曲家の作品の演奏で国際的な名声を博し、特にショパンの演奏では同時代のもっとも優れたピアニストであるとみなされている。また、20世紀の代表的なピアニストの一人である。ルービンシュタインの演奏家としてのキャリアは80年にも及んだ。前半生はヨーロッパで、後半生はアメリカで活躍した。ショパン以外では、ブラームスやスペインのピアノ音楽も得意とした。(Wikipediaより)

詳しい生涯についてはこちら(ショピニストへの道〜ショパンを極めようのサイトより)。

で、このルビンシュタインの演奏、確かにすごーくいい!私が目指したい!と思える素敵な演奏です。
ショパンワルツ第3番

ショパンワルツ第9番

心に染み入るこの演奏。これを聞いてしっかり弾き方勉強しようと思います。

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by piano_lessons | 2015-07-09 01:40 | ピアニスト | Comments(0)

練習開始から1週間6日

昨日の練習時間2時間。やはりこれが平日のマックス。

ということで昨日の練習
ハノン17番まで練習
ブルグミュラーは引き続き8番
ショパンワルツ3番
ショパンワルツ9番

ブルグミュラーの8番は速さ♩=90まで到達。あと一歩。でもまだ32分音符が綺麗に揃っていない。そして、その後はいろいろ弾いてみたくなって、25の練習曲からランダムにいろんな曲の譜読みをしながらゆっくり弾いてみたりしました。

ショパンは変わらずワルツの3番と9番の練習。9番は予定どおり65小節目まで譜読みを進める。今日には譜読み終了のはず。3ページと短い曲だし、繰り返し旋律が出てくるから、譜読み自体はすごく楽。あとは3番と同様、いかに綺麗に弾くことができるか、というところが大きな課題。ショパンのワルツの中でも弾くこと自体は簡単な部類にはいるこの2曲。しっかり弾きこなそう。

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by piano_lessons | 2015-07-09 00:39 | 1年目つれづれ | Comments(0)

練習開始から1週間5日

やっぱり平日は最大に練習できて2時間。食事前にハノンでウォームアップ、食後に小一時間弾いて、子供が寝てから音を小さくして細かな練習などを。

ということで今日の練習
ハノンを14番まで
ブルグミュラーを8番まで練習(7番と8番はまだ要練習)
ショパンワルツ第3番
ショパンワルツ第9番

ハノンはいつまでもいつまでも同じところを練習していても仕方がない気がするので、ぼちぼちと先に進みながら、苦手な指の動きのところだけメモして、それを重点的にやり直すようにしています。練習時間は10分ぐらいかな。

ブルグミュラーは7番と8番の練習中。7番はまだ綺麗に旋律を聞かせるように弾く練習中。8番は指定テンポで弾くと、5小節目の右手、ラーシラソラレの部分がどうしても不均一な音になってしまう。なのでゆっくりテンポでじっくり練習中。

ワルツの3番は上手に弾けるようになってきました。まだまだ楽譜を読みながらじゃないと弾けないので、暗譜の練習も兼ねてもっと弾きこなす予定。暗譜ってどうやってしてたっけ?というところ(苦笑)練習してたらいつの間にか覚えていた、という記憶がうっすらあるのだけど、暗譜の仕方、と調べると、いろいろ出てきます。指の運動だけに頼らず、しっかり楽譜を自分のものにするには、左手→右手→両手と、4小節〜8小節に分けて小分けに覚えていくというやり方がいいらしい。たしかに、右手はメロディーが多いから、いつの間にか覚えている事が多いので、左手から、というのは納得かも。ちょっとこの方法でやってみようと思います。

ワルツの9番。変イ長調。フラットが4つ。やばい…右手の譜読みすらかなりやばい。旋律を弾けるようになるまで、気持ち悪い不協和音が響く我が家でした(汗)現時点のダメダメ度合い丸出しの譜読みになりました。最初の主題部、32小節目まで譜読み終了。明日は65小節目まで進めて、明後日には譜読み終了の予定。こちらもゆっくりペースの綺麗な曲なので、1曲弾けた感が出て満足。

もっと難しい曲を弾いてみたいという気持ちと、いやいや、ブルグミュラーすら危ういのに、ちゃんと時間をかけていこうよ、という気持ちのせめぎ合い。やっぱり先生を探して方針を決めてもらう方が楽なのか。


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by piano_lessons | 2015-07-08 01:24 | 1年目つれづれ | Comments(2)

作曲家の生涯

楽譜通りに曲を弾くだけではなく、アナリーゼも重要!(のだめカンタービレの受け売り)ということで、まずは作曲家の生涯について本でも読んでみようかな、という気になりました。ピアノを10数年習い、(きれいさっぱり忘れてしまったけれど)楽典やソルフェージュの勉強もちゃんとしていましたが、作曲家の生涯についてや、それぞれの曲がどういう背景で作曲されたのか、そういう知識が皆無なんですよね。お恥ずかしい限り。

で、今ショパンを弾いているので、ショパンの歴史については前の記事でも紹介したサイトからショパンの生涯のページを読みました。

で、もうちょっと知りたいなぁ、と思って本を検索。新潮文庫のカラー番 作曲家の生涯というのを発見しました。で、ショパンモーツァルトベートーヴェンバッハブラームス (それぞれリンクは別ウインドウでアマゾンのサイトへ飛びます)と5冊購入してみました。

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カラー写真で街並みや肖像画、手書きの手紙や楽譜などが見れる。また、年表と作品一覧が乗っているので、どの時代にどの曲ができたのかなどが分かりやすくなっているようです。読むのが楽しみ!

とはいえ、船便で購入したので、届くのは2ヶ月ぐらいかかるだろうから、これを読むのはまだまだ先になるけれど、それまではしっかり基礎練習に力を入れてピアノの練習頑張ろうと思います。


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by piano_lessons | 2015-07-07 09:00 | 1年目つれづれ | Comments(0)

練習開始から1週間4日

3連休だった週末、毎日2時間は確実に弾いています。昨日はたぶん4時間ぐらい弾いたはず。

ということで今日の練習
ハノン12番まで
ブルグミュラー25の練習曲 7番まで
ツェルニー30番練習曲 1番
ショパンワルツ第3番

ハノンは苦手な番号にチェックして、特にそれに時間を割く。ゆっくりバージョンから徐々にスピードアップ。ブルグミュラーは6番までは指定スピードで丁寧に弾ける。現在7番練習中。右手のシーシードーラーの部分を綺麗にメロディーとして弾けるように。

ツェルニー30番練習曲の1番は思いつきで弾いてみた。ああ、ブルグミュラーに比べると全然難しい!ゆっくりだと弾けるけど、指定テンポなんて到底届かない。これはかなり凹みました。やっぱりまだまだまだまだ地道な練習の日々ですね。

ショパンは数日かけてゆっくり譜読みをして、全部通してそこそこ弾けるようになってきました。こちらも継続して練習する予定。それと同時にワルツからもう一曲譜読みをし始めようかと思い中。で、いろいろネットで検索して出てきたのがこのページ。

ショピニストへの道〜ショパンを極めよう〜

ここにショパンワルツの一覧があるので、これを参考に選曲中。やっぱり無難に難易度が低めでゆっくり弾ける第9番「別れのワルツ」あたりかな。ショパンの曲はどれもすごーく好き。このままワルツをたっぷり弾きこなそうかな、とも思い中。


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by piano_lessons | 2015-07-07 01:04 | 1年目つれづれ | Comments(0)

練習開始から1週間2日

かわらず隙間時間を見つけてはピアノ弾いています。昨日はちょっと仕事から早く帰ってきたので、4時間弾きました。さすがに4時間越えると、がっつりと弾いた感が。

内容は、のんびりペースでしっかり弾く練習続けています。今ブルグミュラーの5番までしっかり指定テンポで丁寧に弾けるようになったところ。これぐらいのスピードで、ゆっくり1曲ずつこなしていきます。音がバラバラとなるところや、よくつっかえる場所をピックして、ひたすら反復練習。やはりこれをすると手がしっかりと覚えるので、格段に良くなる。

でも、ブルグミュラーだけをじっくりのみでは飽きてきてしまうので、と他の曲も1曲だけ。ショパンのワルツ集から1曲。ゆっくりと譜読みをしているところです。

ショパンワルツ第3番イ短調 No.3 a moll op. 34-2
作曲年 1831年

なんとなく選んだこの曲。譜読み自体が簡単そうだったし、なによりゆっくりのテンポで弾けるので、今の私でも弾けるかな、との選曲。曲自体もすごーく好き。なんともいえない哀愁たっぷりのマズルカ的な曲です。簡単とはいえ、ブルグミュラー25の練習曲に比べるとずっと難しいので、いろんな意味で指のトレーニングにもなっています。


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by piano_lessons | 2015-07-04 13:10 | 1年目つれづれ | Comments(0)

メトロノーム購入

メトロノーム、楽譜通り、指定テンポできっちりとピアノを弾くには不可欠な道具。便利な世の中で、"Metronome Online"と検索すれば、いろいろ出てくる。なので、今はまだコンピューターをピアノの上に置いて代用しています。

でもやっぱり欲しい!ということで、購入することにしました。

まずは電子メトロノームとカチカチと棒が左右に触れるものがあります。どちらがいいかは個人の好みですよね。私はやはりカチカチ派。左右に揺れることで視覚的にもリズムを捉えることができるし。なにより電子音よりあのカチカチが好き。そして、チンとベルが入るものもありますが、あれがけっこううるさいなぁと思うので、ベルはなしのタイプとなりました。

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これが購入したWittnerのメトロノーム。ドイツのメトロノーム老舗メーカーのものです。本当はマホガニー製のMシリーズがいいなぁと思ったけど、倍のお値段!ということで、パッと見だけ木製っぽいプラスチックですけど。型番は804Kです。これで55USドルでした。届くのが楽しみ。それまではコンピューターでしのぎます。

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by piano_lessons | 2015-07-03 02:31 | 1年目つれづれ | Comments(0)

練習開始から7日

焦る気持ちからどんどん読み進めたブルグミュラー25の練習曲。これじゃ、ちゃんと弾けないまま次に進んで、やっぱり中途半端だ!と思い直し、また1番に戻って練習しはじめました。

ということで今日の練習
ハノンを1番〜4番のみ
ブルグミュラーを1番〜3番

今日は苦手な部分の部分練習をしっかり、そしてゆっくりめのテンポから開始して、指定テンポで弾けるまで、しっかり練習しました。部分練習後はインターネットのメトロノームを使ってしっかりテンポも合わせる。メトロノームもやっぱり買わなきゃ。

そして、楽譜をしっかり読む、ということで、楽譜に書いてある標語、きれいさっぱり忘れてしまっているので、全て調べました。

ブルグミュラー1番「素直な心」”Frankness”

Allegro moderato やや快速に、穏やかに早く
dol. e. poco rit. やわらかに少し速度を弱める
dolce やわらかに
e. そして
poco 少し
rit. ritardandoの略 だんだん遅く
a tempo 前の速さで
dim. e poco rit. だんだん弱く、少し速度を弱める

14〜15小節目の右手をしっかり部分練習。標語を調べる前に、メトロノームで弾いていると、どうしても15小節目が遅れる。かなーり意識して早めに弾くようにしてなんとかメトロノームについていく感じ。で、標語を調べて納得〜!そうだよね、ここ、少し遅くなるよねぇ。

ブルグミュラー2番「アラベスク」

Allegro scherzando 快速に戯けるように
leggiero 軽く
dim. e poco rall. だんだん弱く、少し速度を遅くする
dim. diminuendo だんだん弱く
rall. rallentando 少し速度を遅くする
a tempo もとの速さで
risolute 勇壮に

最初の反復記号の直後の左手部分、どうしてもリズムが崩れる。とくにラシドレミのところが。ラシが早くなってドが遅れる。これも指がしっかり動いていない証拠。ここの部分を重点的に練習。こちらもしっかりメトロノームを使って指定テンポまで練習。

ブルグミュラー3番「パストラル(牧歌)」

Andantino Andante(ゆるやかに)より早く
dolce cantabile 優しく、歌うように

この曲は簡単。一番難しいのは装飾音のところ。レーシレ(ファ)ミのところのファが、どうしてもミに比べて大きくなってしまいがち。ここのみの重点練習。まだ、希望の強さにいつもできるまで到達していない。それ以外はテンポもゆっくりなので、特になし。いかにカンタービレで弾くことができるか、という所か。

さて、お気付きの人もいらっしゃるかと思いますが、ritardandoとrallentandoの違いについて。両方ともにだんだん遅くするという意味だけれど、ritardandoは自然と遅くなるという意味で、rallentandoは意識的に遅くするという意味。イタリア語で、遅刻してしまって謝る時に使うのが”ritard”。つまり自分の意思とは反して遅くなってしまった、というニュアンス。で、交通標識でrallentandoとあると、それは徐行という意味。つまり、自らの意思で速度を落とすことを強いられる感じ。これを知って激しく納得。「素直な心」を弾いているときに、どうしてもあの部分が遅くなったからね。ということで、これから標語の覚えなおしもしっかりしていこうと思います。今はなんでもインターネットで調べられるけど、やはり楽典の本も1冊買っておこうかな。

とにかく、練習開始から1週間たった今日、なかなか満足のいく練習ができました。急がば回れ、ということで、じっくりと1曲ずつ向き合って練習します!

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by piano_lessons | 2015-07-02 13:53 | 1年目つれづれ | Comments(0)

練習開始から6日

火曜日。今日はあいにくの雨。しかも息子が「ピザが食べたい!」とのことで、急遽ピザのデリバリーで夕食。なので夕食作りも、食後の公園遊びもなしで練習ができました。2時間半ぐらい弾けたかな。

ということで今日練習した曲
ハノン3番〜6番
ブルグミュラーを14番から19番まで

17番「おしゃべり」指定テンポで弾くとかなり早い。譜読みにちょっと時間がかかった。曲自体は明るくてまさに女の子たちが賑やかにおしゃべりしている感じ。

18番「不安」こちらも早い曲。

19番「アベマリア」4声で奏でる曲。弾くのはゆっくりだし簡単。いかに綺麗に弾くかが課題か。

昨日の14番から練習を開始したものの、やっぱり今日も先に進んでしまいました。この辺から指定テンポで弾くには難しい曲になってきたし、これ以降は見開き2ページの長さになるので、残りは1日1曲ぐらいの予定で進める予定。


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by piano_lessons | 2015-07-01 14:10 | 1年目つれづれ | Comments(0)

練習開始から5日

月曜日。やはり平日は時間がない。帰宅して夕食作って子供たちに食べさせて、お風呂までの時間で少しだけ練習。子供が寝てからまたマフラーペダルを使って練習。合計2時間ぐらいかな?これで公園遊びでも入れたら、おそらく平日の練習は1時間が限界。でも子供たちは遊びに行きたくてウズウズしている様子。ああ、もっとがっつりと練習したいなぁ。

ということで今日の練習
ハノンを1〜4番のみ
ブルグミュラーの11番〜16番まで練習

ブルグミュラーの13番「なぐさめ」、耳で聞いた感じだとすごく簡単そうだったのだけど、8小節目からの四分音符をテヌートで弾きながらの八分音符の伴奏を同時にこなすのが意外と難しい。保留音の練習、しっかりしないと。というのもまだまだ指が動いていないからよね。

14番「スティリアンヌ」は楽しい曲。こういうテンポのいい曲は好き。

15番「バラード」。暗い…そして和音の連打。疲れる。全体的に盛り上がりに欠けるというか曲構成自体が単純というか、あんまり好きじゃないのでさらっと終了。

16番「甘い嘆き(小さな嘆き)」。ちょっと物悲しい感じの憂いのある曲。ちょっと自分に浸ってる感じがする(苦笑)でも嫌いじゃないわ、この曲。

ここまで弾いて、ちょっと進むスピード早すぎかな?と考え中。やはりもっとじっくり1曲ずつ向き合って、暗譜で間違えずにきっちり弾けるぐらい弾いた方がいいのか、今の調子で、指が動き出すようにいろんな曲を練習した方がいいのか。次へ進みたいと焦る気持ちがあるから、一度満足いくように弾けたらいいか、と次へ進んでしまう。やっぱりちゃんとレッスンを受けに行ったほうがいいのか。でも自分に合った先生と出会うのって難しいよなぁ、とモヤモヤ。

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by piano_lessons | 2015-07-01 00:52 | 1年目つれづれ | Comments(0)

アラフォー、20年のブランクを経てピアノを再開したRobertoです。練習記録のためのブログ。


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