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レッスン予約!

やっぱりレッスンを受けたい!という事で、いろいろ調べた結果、結局家から車で10分と掛からない場所にある個人レッスンを自宅でしている先生を見つけました。最初に希望した、「この先生感じがよさそう!」と思った女性の先生(自宅にグランドピアノが2台並んである!)は、高校生までしかレッスンを見ていない先生だったし、そもそも空きがないとの事で断念。で、前から気になっていたけど、ずっと電話をかけそこねていた男性の先生で、ジュリアード音楽院で博士号を取った、音大生などにもレッスンをしているという先生のところに電話をし、いろいろ話を聞いた上で、お試しレッスンをしてみる事にしました。先生曰く、3〜4回はお試しレッスンということで、毎回レッスン料を払う感じで、それでお互いにOKならば、セメスター単位での契約となるそうです。ただし、レッスンができない時の振替レッスンなどもフレキシブルだし、いい感じ。ただし値段はちょっとお高め…

今のところ空いているのは夜8時30分か9時15分からのレッスンで、45分。土曜日も空きがあるようですが、土曜日は家族で出かける事が多いので、やはり平日夜の方がいいかな、という感じで。子供のベッドタイムと重なるので、この辺はとにかく試してみて、ダメそうなら変更か、やめるのもあり、という気楽な感じでいきたいと思います。

初回の練習には、まず、自分が好きな曲、まずピアノを開いて弾きたいと思う曲を1曲、もう1曲は、自分の技術じゃギリギリorちょっと厳しいかも、ぐらいの曲を1曲弾いてください、との事。難しい曲の最初の2ページだけ、とかでもいいよ、だそうです。今の所、バッハのインベンションの中から好きな曲か、モーツァルトのキラキラ星変奏曲(下手くそだけど一応弾けるよ!)と、ショパンのワルツ1番(かなりミスタッチとかあるけどギリギリ弾けるよ!)を持って行こうかな、と思っています。初回は仕事が一段落する1月中旬予定。

ちなみに、レッスンは、ツェルニー、バッハ、そしてもう一曲という感じ?と聞いたら、ツェルニーは全く使ってないとの事。Horowitzの指の訓練をするそうです。とにかくがっかりはさせないよ!と言われたのですが、さて、どんな感じになるか。とりあえずレッスン開始までは地道にツェルニー先生と向かいあいます。ピアノの先生の前で弾くなんて何十年ぶり?なんだかドキドキしてきました。

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by piano_lessons | 2015-12-11 00:00 | レッスン記録 | Comments(0)

練習開始から5ヶ月1週間

今練習中の曲
ハノン音階&アルペジオ
ツェルニー30番練習曲 5番〜9番
バッハインンベンション 15番
ショパン 華麗なる大円舞曲 Op. 18 in E-flat

週末は二日ともしっかり練習できましたが、平日になるとやはり1時間ぐらいしか弾けない事がほとんど。ハノンはやっぱり基礎練習に欠かせないなぁ、とまた、音階とアルペジオのみを練習中。アルペジオは特に為になりそう。

ツェルニーは5番6番はほぼ終了。7番がかなりきつい。指定テンポに全く届く気がしません。が、9番の譜読みもして、一通り弾けるようになったところ(指定テンポではない)。とにかく練習あるのみ。頑張ります!

練習すればするほど、やっぱりピアノのレッスンをちゃんと受けたいなぁという思いが強くなってきました。私の勤務する大学でも、音楽学部があり、レッスンが受けられるのですが、セメスター単位での申し込みなので、1月からの申し込みを逃すと次は夏セメまで待たなければならないし、そもそも冬セメは音大の院生によるレッスンのみとの事。さらに、先生の指定ができないというのがね。高いお金をまとめて払って、先生との相性がイマイチだったらなぁ、という思いが強くてね。できれば家から近くて、スケジュールの融通がついて、なんて思っているんですが、そんな先生見つかるかなぁ?

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by piano_lessons | 2015-12-09 04:12 | 1年目つれづれ | Comments(0)

チョ・ソンジン

いわずも知れた、今年のショパンコンクールの優勝者、チョ・ソンジン(Seong-Jin Cho)。ここのところ彼のピアノ演奏ばかり聴いています。CDも買ったので、彼のショパンにはまりまくりです。

チョ・ソンジン
(Seong-Jin Cho 5/28/1994- )

韓国人ピアニスト。2008年、青少年のためのショパン国際ピアノコンクール優勝。2009年には浜松国際ピアノコンクールにて最年少優勝。2011年にはロシアで行われたチャイコフスキー国際コンクールピアノ部門で第3位。そして今年行われたショパン国際ピアノコンクールにて優勝。すでに数々のオーケストラとの共演果たし、日本、ドイツ、フランス、ロシア、ポーランド、イスラエル、中国及びアメリカにてコンサートツアーを行っている若手のピアニスト。現在フランスのコンセルバトワールにてMichael Beroffに師事。

もう何度も何度も聞いたこのショパンのピアノ協奏曲1番↓この曲は、のだめがデビューコンサートで弾いた曲でもあります。彼のショパンにどっぷりはまり、休暇中にショパンの本も読みました。ショパン、やっぱりすごくいい。というわけで、今更ながらショパンイヤーということで、ワルツを弾き始めたというわけです。ショパンのエチュードの楽譜もゲット。とはいえ、これを弾けるようになる日はいつ来るかなぁ?

Seong-Jin Cho - Piano Concerto in E minor Op. 11
(final stage of the Chopin Competition 2015)



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by piano_lessons | 2015-12-02 00:00 | ピアニスト | Comments(0)

練習開始から5ヶ月

すーっかり放置のこのブログですが、ボチボチながらピアノはちゃんと毎日弾いています。サンクスギビングの休暇中も、帰省先の夫の実家にはピアノがあるので、楽譜を数冊持参しての帰省となりました。

今練習中の曲
ツェルニー30番練習曲 5番〜8番
バッハインンベンション 13番、15番
モーツァルト トルコ行進曲 K.331, Mov. 3
モーツァルト キラキラ星変奏曲 K.265
モーツァルト ソナタ18番 K.576
ショパン 華麗なる大円舞曲 Op. 18 in E-flat

ツェルニー5番はもう練習して大分経つので楽しく弾けるようになりました。軽やかに!とにかく楽しく弾けるように練習しています。6番もほぼ終了。7番が、とにかく指定テンポで弾くのに苦労しています。8番もぼちぼちと。

バッハは13番をかなり弾き込みました。帰省中、実家の義父がバッハ好きということが発覚。ということで、1週間の帰省中は今まで弾いた1番、4番、7番、8番、4番、10番も弾いていました。さらにシンフォニアの1番も初見演奏。やっぱり3声になると難しくなるけど、音に深みが増すというか、ああ、はやくシンフォニアに移りたいなぁという思いが。

トルコ行進曲とキラキラ星変奏曲は毎日というわけではなく、時間がある時にぼちぼちと忘れない程度に練習を入れています。そしてモーツァルトの最後のソナタ、のだめの影響で弾きたい!と思って楽譜をダウンロードしてみたんだけど、これ、むちゃくちゃ難しいことが発覚。とにかく、むちゃくちゃ難しい!聞いているとシンプルで簡単に聴こえるのに、聴くのと弾くのじゃ大違い!ということで、前半の58小節のみ。それでもまだまだ。モーツァルトの曲は弾けば弾くほど、とにかくいかに一音一音を大切に弾けるか、というのが重要なことに気がつかされます。とにかく息を抜く暇がない。でもって、きっちり粒を揃えて弾けないと、下手なのがバレバレ。とにかく難しい!ギブアップ直前です(苦笑

そしてショパン。ここへきて華麗なる大円舞曲。これ、まだまだ今の技術ではかなり厳しい。でもやっぱりいい曲!ということで、取り組み中。昔一度弾いているので(20年以上前ですけど…)それなりに指が覚えているというか。これ、綺麗に弾けるようになりたいなぁ、と思っているところです。

そして、帰省中の親戚のお宅で、グランドピアノを弾く機会があったのですが、ああ、やっぱりグランドピアノ良すぎです!ピアノはEssex Designed by Steinway & Sonsというもので、私はその存在すら知らなかったのですが、スタインウェイの第3ブランド。スタインウェイの設計で、ピアノ自体は韓国と中国で製造されているというものだそうです。ピアノはフレンチスタイルで見た目も素敵だし、とにかく弾き心地がすごくよかった。これがスタインウェイのものだからなのか、グランドピアノだからなのかは、他のグランドピアノを触っていないのでわからず。でも、自宅のピアノと比べて格段に音も弾き心地もよかった!ああ、やっぱりグランドピアノ欲しいなぁ。
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by piano_lessons | 2015-12-01 02:48 | 1年目つれづれ | Comments(0)

アラフォー、20年のブランクを経てピアノを再開したRobertoです。練習記録のためのブログ。


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