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レッスン12回目

行ってきました、水曜日のウキウキレッスン。

emoticon-0171-star.gif ショパン ワルツ14番 in E minor (Op. Posth)

一発目の演奏。先生が「ちょっとだけ前回よりテンポの幅が大きくなったけど、まだ全然遅く弾くべきとこが早すぎ。もーっとひっぱらないと!」との事。で、部分的に弾き直し。

まず、7小節目の最後、16分音符のといころ、遅すぎ。もっと早く。9小節目から、もっとスローテンポで開始する。だんだん早くなってよしだけど、次25小節目に向けてスローダウン。25小節目からのdolceの部分、さらにもっとスローテンポ。39小節目で急ブレーキでぐーっとスローテンポに戻す。

頭ではわかっているし、もっと緩急つけて弾いているつもりなんだけど、まだまだ全然足りないよ〜とのことで。何度か弾き直して、なんとなく感じがつかめてきました。

最後124小節目から右手でアルペジオで降りてくる部分、もっとリラックスして〜〜〜〜〜!!君の右手の小指がものすごい天までつりあがってるよ〜〜〜〜〜!!!それじゃスピードが抑制されるから、もっと小指をぐぐーっと下ろして指をリラックスさせて!というご指摘を受け、次のHorowitzのエクササイズはアルペジオになりました。片手ずつ、ゆっくりからスタートして、できるだけ早く。スピード、的確さ、リラックスを三大目標として、アルペジオに取り組んでね、とのこと。

で、いろいろ話をした後、もう一度最初から最後まで弾いて!と言われ、渾身の一曲。先生、「うん、今のすごーーーくいい演奏だった!」ということで、2週間でワルツ14番完成emoticon-0171-star.gif

で、次の曲。先生に「次、何する?」と聞かれ、速攻で「マズルカはどう?」と提案したところ、速攻で却下されました〜(涙 いや、マズルカも綺麗な曲がいっぱいだけど、今技術の向上をめざすなら、もっと難しい曲をやろうよ。ということで…で、「じゃ、ショパンのエチュードは?まだ難しすぎる?」と恐る恐る聞いてみたところ、「いや、そんなこともないよ。曲を選べば大丈夫。」っていうことで、初のエチュード決定!(って、前にもこういう展開あったよね。そうそう、ドビュッシーに戻るはずがなぜかJazzになったっていうやつね。)

Chopin Etude Op. 10 No. 3

そう、日本じゃ超有名な「別れの曲」です。最近けっこうハマっているKissinさんの演奏でどうぞ。

もう一つ、最初に先生が選んだのがこれ↓
Chopin Etude Op. 25 No.2

リッちゃんことValentina Lisitsaさんの演奏でどうぞ。こっちを最初に勧めらていたんですが、先生がEtudeの楽譜をパラパラと見ていて「別れの曲」に行き着いたという訳です。「別れの曲」は、私の大好きな綺麗な曲だけど、難しい部分もちらほらと出てくるから、最初のエチュードにはこれがオススメ!とのことで「別れの曲」に決定したというわけです。

初ショパンエチュード、またがっつり一週間頑張ります!また雨で仕事休みにならんかな〜?(苦笑



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by piano_lessons | 2016-04-28 13:06 | レッスン記録 | Comments(4)

次の曲はマズルカ!

まだレッスンにも行ってないし、ワルツの14番が終わったわけではないんですが、そろそろ次の曲は何にしよう?と楽しい時間。

やっぱりショパンに戻ってきて、ショパンをもうちょっと弾きたい、ということで、次はマズルカです。数日前から夜な夜なマズルカを聴き続け、今回のピックはこれ↓

Aimi Kobayashi plays Chopin Mazurka no.41, op.63 no.3
今回はいつものRubinstein様ではなく、小林愛美さんの演奏で。これ、すごーく素敵な演奏だと思います。

ちなみにマズルカは、ショパンの祖国ポーランドの民族舞曲で、ショパンは生涯を通して50曲以上のマズルカを作曲しています。私の選んだこのマズルカ、以前マズルカをいろいろ聴いたときに、「あ、これ弾いてみたい!」と思った一曲でした。やはり最初のフィーリングって大切ですよね。ということで、この曲を弾きたいと思っています。

マズルカの選曲にはこちらのサイトを参考にさせてもらいました↓
このサイトのマズルカのページから、オススメ度の高いマズルカを中心に曲をピックし、YouTubeなどで検索→試聴をして、気に入った一曲をピック、となったわけです。

他に気になるマズルカたちをピック↓

Seong-Jin Cho - Mazurka in B minor Op. 33 No. 4


Kate Liu - Mazurka in B major Op. 56 No. 1

Kate Liu - Mazurka in B major Op. 56 No. 2


Kate Liu - Mazurka in B major Op. 56 No. 3


Eric Lu – Mazurka in F sharp minor Op. 59 No. 3

あとは、ショパンワルツ7番Op. 64-2も、一度子供の頃に弾いているんですけど、マズルカ風の素敵なワルツということで、もう一度ちゃんと弾いてみようかな、と思ったり思わなかったり。

EVGENY KISSIN plays CHOPIN Waltz Op.64 n.2



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by piano_lessons | 2016-04-27 03:57 | 1年目つれづれ | Comments(4)

動画:Chopin Waltz No. 14 in E minor (Op. posth.)

10日間の練習成果、としてぼちぼち録画を開始。

まだまだ怪しげな箇所、迷子になっている所が何箇所があるのはまぁ、単なる練習不足として…
実際に録画してみると、緩急がすごーく平坦な感じなのがよくわかる。これでも先週に比べたら随分スピードを変えていたつもりなんですけど…

Chopin Waltz No. 14 in E minor (Op. posth.)

大好きなこのワルツ、もっと素敵に弾けるようになるまで精進します!1週間後、もうちょっとしっかり弾きこなしてから、再度録画挑戦します。

でも、ここまで弾けるようになっただけでも大分満足(←あくまでも自己満足ですけど…)。次はどんな曲を弾こうか〜?とか考え始めたりして。いやー、やっぱりショパンはいいですね。ショパン大好き。今度は素敵なマズルカ1曲やりたいなぁ。と、どんどんベートーヴェンから遠ざかっていたりする。。

あっ、ちなみにエキエル版がやってきたので、それを使って練習してます。私の持っている春秋社のと比べて、微妙に違う箇所があります。迷っていた運指は、なんにも書いていなかったので、やはり自己流で一番弾きやすい運指で、という事ですね。



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by piano_lessons | 2016-04-26 01:18 | 動画 | Comments(8)

ショパン ワルツ14番の演奏速度

昨日のレッスンからいろいろ学んで、そもそも私の14番、弾くスピードが早すぎるのだ、という結論に。

このワルツ、ピアニストの動画を探していると、とにかくものすごいスピードで駆け抜けていく感じ。で、これぐらいのスピードを出さなきゃいけないと思い込んでいたんですが、曲全体を通して、ダイナミックな感じを出すには、やはりゆっくりのところはゆっくりスピードで、音楽性を高めながら弾くことが重要なんじゃないかというわけ。それでこそ、スピード感溢れる部分が生きてくるんじゃないかな。

ということで、今度はピアノ学習者(というかピアノ上手な子供達)が弾いている動画をいろいろ当たってみました。

CHOPIN - WALTZ No. 14 in e minor Op. posth.

これ、以前見たときに、「ゆっくりすぎ?」と思って全然最後まで聞かずに閉じてしまったんだけど、これぐらいゆっくりで始めると、ぐーっとスピードを上げるところでかなりの緩急の差になって、いいんじゃないか、というわけ。

この子とかもゆーっくりです
Josephine Playing Chopin Waltz in E minor, Op. Posthumous

ね。さらにゆっくりペース。でもしっとりと歌い上げている感じ。なかなかいいんじゃない?こういう出だしだと、スピードを出していくと、加速感あふれるダイナミックな演奏になるかも?気分を新たに、また一週間頑張ります!



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by piano_lessons | 2016-04-22 02:12 | 1年目つれづれ | Comments(2)

レッスン11回目

水曜はウキウキピアノのレッスンの日。

ということで、今日は2曲、Over the Rainbowとショパンのワルツ14番を持参。

emoticon-0171-star.gifOscar Petersonバージョン Over the Rainbow
一通り弾きました。すごくよかったよ、との事。
ただし、どうしてもまだ楽譜を見ながらだと、どうしてもスピードをぐぐーっと早くしたいところが付いていかない。もっと加速するところは加速、という風に次のステップまで行きたいなら練習続けて、しっかり暗譜するまでやってもいいし、これはこれでひとまず終了というならそれでもいいよ、とのことでした。

emoticon-0171-star.gif ショパン ワルツ14番 in E minor(Op. Posth)
はい、たーっぷり駄目出しされました〜(涙

前回のノクターンと同じこと。最初から最後まで同じテンポで弾いたら退屈すぎる。Vivaceは冒頭の部分だけね。graziosoはgraceful, smooth or elegant in styleなんだから、もーっと丁寧に弾いてね。9小節目からはゆっくりテンポ、すごーく丁寧に。13小節目から下り坂になるから、加速。でも加速といっても急に加速するのではなく、ぐーっと初動に時間をかけて。16小節目、下りはさらっと早く。その後もそのまま加速が少し続くけど、21小節目ぐらいからブレーキをかける。ゆっくりにして、25小節目からのdolceに続ける。

25小節目からdolce。ゆっくり柔らかく丁寧に歌う。で、33小節目からのところ、そんな簡単そうにさらっと弾かないで。最初の2小節ぐらいゆっくりじっくり初動に時間をかけて、「あれ、これ、弾けないのか?」と思わせるぐらいにしといて、そこからどんどん加速で一気に駆け抜ける。でもまた41小節目からのdolcenに繋げないといけないから、39小節目から一気にブレーキ。でdolceに戻る。

ここからまた徐々に加速する。25小節目にまた戻るから、1回目は加速するけどまた減速。でも2回目は56小節目で一旦曲が途切れるから、加速のままで突っ走ってよし。

57小節目からdolceでゆっくり。徐々に加速→また少し減速、で繰り返しに戻る。2回目も加速→最後しっかり減速して終了(だった気がするんだけど、ちょっと記憶が曖昧…汗)。

73小節目からは力強く。81小節目から、ゆっくり開始して、89小節目からどんどん加速。73小節目に戻って、またゆっくり→加速。今回は加速を開始するのを早めて、83小節目ぐらいから。そして減速も早くに開始。97小節目からに向けてゆっくりにスピードダウンしておかないといけないから、減速開始が早まる。

コーダ部はとにかく最後まで駆け抜ける。どんどん加速。最後まで(って、それが大変なのよね〜!)。

そして、ゆっくりにするところは深い音。早いところは軽い音。音の使い分けをちゃんとする。ベートーヴェンとか、曲の切れ目がいっぱいあって、速度のコントロールが楽だけど、ショパンのこのワルツ、途切れ目があまりないから、次の開始の速度をどうしたいかを考えて、曲全体をうまくつなげるようにしなければいけないよ、との事。

曲全体を通して、ピアノの鍵盤が逃げていく〜!それをこちらでコントロールして引き戻す。また逃げていく〜!でもまたちゃんと引き戻す、みたいな繰り返し。最後はどんどん加速が進んで、ジャンジャン、ジャンジャン、でおしまい!だそうです。わかるようなわからないような(苦笑

う〜ん、この曲、しっかり弾きこなしプラス弾き方の解釈をもっとじっくり考えて、つじつまを合わせて、自分の演奏になるようにまた一週間頑張ります。



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by piano_lessons | 2016-04-21 12:18 | レッスン記録 | Comments(2)

ショパン ワルツ14番 練習状況3

今日で5日目。私の住む町で、大雨と洪水の影響で、2日間仕事が休みになり、かなり練習することができました。その甲斐あって、まだ目指すテンポ(私の目指すテンポは、先日アップした動画の、ルービンシュタイン様ぐらいのテンポです)には届きませんが、そこそこのテンポで最後まで弾けるようになりました〜。

ってまだ、部分練習が主だったので、部分練習の継ぎ目の部分で迷ってしまったりするので、スラスラと問題なく最後まで、とはいっていませんが…いやね、この曲、息を抜く暇がないですよね、全然…かなり大変な3分間です。でも、だからこそ、ピアノ力が鍛えられている気がします。いろんな要素満載のこのワルツ、やっぱり勉強になります。

そして、やっぱり自分が「この曲弾きたい!」と強く思える曲だと、練習にも力が入るし、練習しててもすごく楽しいです。明日はレッスン。先生の前で、最後まで崩壊せずに弾けますように。。



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by piano_lessons | 2016-04-20 13:09 | 1年目つれづれ | Comments(0)

ショパン ワルツ14番 練習状況2

今日で4日目。譜読み完了。とはいえ、コーダ部の1ページはまだまだゆーーっくり演奏です。それ以外はまだゆっくりながら、そこそこの速度で弾けるようになってきました。でもまだ部分練習が中心だから、続けてそこそこの速度で弾こうとすると、途中から崩壊します…(汗

さて、みなさんに質問。コーダで、117小節目(シソシミ)と118小節目(シファ#ラレ#)の左手の和音(アルペジオになってる部分)の指使い、どうしてますか?私の持っている春秋社の井口基成校訂版だと、ここが、下から5212、そして5212になってるんだけど、これだと非常に弾きにくい、というかゆびくぐりをする分、時間がどうしても掛かってしまう。やはりここは5321で頑張るべきなのか…

他にも私の持っている版だと、微妙に弾きにくい指使いが結構あって、やっぱりエキエル版を使いたい、ということで、たった今ポチっと買いました。届くのは金曜日だって…(涙

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レッスンまであと2日。どこまで弾けるようになるかな〜?



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by piano_lessons | 2016-04-19 11:41 | 1年目つれづれ | Comments(2)

ショパン ワルツ14番 練習状況

はい、ショパンのワルツの譜読み始めました。今日で2日目。72小節目まで譜読み終了しました。

いや〜、やっぱりいい曲だわ〜、これ。跳躍がすごく多いんですが、セクションに区切って、片手ずつ練習→ゆっくり両手を合わせる→間違わないように確実に、そしてすこしずつペースをあげる。そんな譜読みの仕方でじっくりゆっくり。

というサイトより、弾き方の解説がありました。

これを参考に、33小節目からの右手、左手、両方の跳躍は、とにかく右手は見ずに弾けるように。左手の跳躍位置のみの確認で弾けるようにしています。58小節目からのホ長調になるところからはまだ今日譜読みしたばかりなので、かなりゆっくりしか弾けません。ひとまず今日はここまで。

この曲、ショパンの華麗な跳躍の練習に大いになりそうなので、頑張ります。これ、綺麗に弾けるようになると、すごく見栄えがする曲だし、やっぱ取り組んでよかった!曲自体はそんなに長くないので、譜読みもそんなにかからなさそう。



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by piano_lessons | 2016-04-17 12:25 | 1年目つれづれ | Comments(2)

次の曲決めました!

次にする曲決めました!

emoticon-0171-star.gifショパン ワルツ14番(遺作)in E minor, B.56

はい、mamechobiさんの影響ですね(コメントありがとう!)。この曲、私が中2の時、ワルツの2番 Op.34-1を音楽教室の定期試験で弾いた時、音楽教室で一番ピアノがうまかった女の子が華麗にこの14番を優雅に弾いていました。それ以来ずっと憧れの曲です。

最初は、やっぱりある程度跳躍があって、速度のあるものを、と思ってモシュコの20や15の小練習曲とか考えてたんですが、20はちょっと物足りないし(いや、きっと綺麗にこれを弾きこなすにはなかなか大変なんでしょうが…)、15はちょっと難しすぎる気がする。で、やっぱりショパンに戻ってきたわけです。

で、ワルツ14番。今なら弾けるんじゃないかと思う訳です。というか、これぐらい弾けないと、私の目指す先には進めないんじゃ、ということで、今この14番と向き合うことにしました。ということで早速演奏音源探し中。ひとまず私の崇拝するルービンシュタイン様の演奏で。

Arthur Rubinstein - Chopin Waltz in E Minor

Guldaの演奏もなかなか魅力的。
Chopin - Waltz in E minor Op. Posth. (Fredrich Gulda)

これもすごいなぁ〜!

Evgeny Kissin - Chopin Valse E Posthume

ここまふぃんさんのsugessionで、Kissinさんの若いころの演奏
Evgeny Kissin plays Chopin (Live)
4:28からがワルツ14番です。

他にこのワルツ14番の素敵演奏を知っている人がいればぜひ教えてください。

さ〜、一週間、譜読み頑張ります!



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by piano_lessons | 2016-04-16 00:00 | 1年目つれづれ | Comments(4)

レッスン10回目

はい、今日で10回目のレッスンでした!たった10回。されど10回。今の先生に習い始めてから、ノクターン、月の光、悲愴の第二楽章と第三楽章、そして今回Jazzの初体験で、Over the Rainbow。なかなかいい感じで進んでいます。やっぱりこうやって毎週レッスンがあると、練習にハリがあるというか、頑張れます。自分一人でやるよりも、確実に加速されている感じ。毎週レッスン、大変だなぁ、と思うけれど、毎週新しい課題をもらうわけではないので、いい感じ。できることなら、もっともっと練習時間が欲しいけれど、まぁそこは2児の母。小さな子供がいて、こうやってピアノが弾ける環境ですら感謝しなきゃですね。

ということで、レッスン開始!

emoticon-0171-star.gifOscar PetersonバージョンOver the Rainbow
はい、さんざか、いかに和音たちが難しかったか、だから弾く気がせず、いかに練習ができなかったかの言い訳をしてから開始しました(苦笑

で、一通り弾きました。先生曰く「1週間の練習にしたらぜんぜんいい感じに仕上がってるやん!」とのこと。ただ、やはりこの曲、ゆっくりだけどそれでも暗譜するぐらいまで弾きこなさないと、気持ち良く弾けないから、またもう一週間、がっつりこの不思議な和音達と奮闘します。前半はかなり気持ち良く弾けるようになってきました。練習あるのみ。頑張ります。

先生が教えてくれた、Art TatumによるOver the Rainbowもこちらにリンクしておきます。これは、もうなんていうか、敷居が高すぎてはっきりと無理!と言っておきます(苦笑

Art Tatum: Over the Rainbow (1939, 1948, 1953, 1956)

でもって、次の曲。先生は、クララ・シューマン(シューマンの妻)のノクターンOpus 6 Nr. 2のノクターンを勧めてくれて、クララ・シューマンHenle版の楽譜を貸してくださり、「別にこのノクターンじゃなくてもいいし、この中から好きな曲を選んだらいいよ〜」とのことだったのですが、いまいちピンと来ず。何にしようかなぁ、と悩み中(なんというか、こういうのが大人レッスンですよね。先生のオススメをするーして自分で選曲(苦笑))。悲愴の第一楽章ももちろん忘れたわけではありませんが、弾きたい曲がいっぱいありすぎて、なかなかこれと決めれないのが現状です。どうしようかな〜?

ちなみにクララ・シューマンのノクターンはこちら
Clara Wieck-Schumann, Nocturne op. 6 n. 2 (1834)

綺麗な曲なんですけどね〜。さらっとしすぎているというか。もうちょっとガツンと弾ける曲がいいなぁ、と思うのと、ノクターンをもう一曲弾くなら、やっぱりショパンのノクターンを弾きたいなぁ、という思いが強くて。でも、一応、「いつか弾く曲リスト」に入れておきます。



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by piano_lessons | 2016-04-14 22:53 | レッスン記録 | Comments(2)