「ほっ」と。キャンペーン

レッスン16回目

水曜日はウキウキレッスンの日emoticon-0171-star.gifなんですが、ここのところ仕事が忙しすぎて、睡眠不足だし、夜子供が寝てから職場に戻ることも多々(涙 あまりにしんどくて、練習もぜんぜんできていないし、レッスンキャンセルしようかなぁ、というところまで来ていたんですが、水曜日、奇跡的にちょっと早く帰宅ができて、2時間ぐらい練習ができたので、しんどいけどやっぱり行くことにしました。そんなレッスンの日。一番きつい時こそ、ピアノの時間を諦めたくない!

emoticon-0171-star.gifショパン エチュード No. 3 Op. 10-3

「次回、ビデオ撮影しようね。」何て言われていたので、ドキドキしながら行ったのですが、なんだ、先生忘れてるやん!まぁ、ビデオ撮影ができるほど弾き込めていないのは事実だし…ということで先生に聞くこともなくスルーさせて頂きました。ま、正直まだまだ感がいっぱいなので、まだこの状態で先生のウェブサイトにアップされても嫌だしねぇ…

で、例のディミニッシュコードの場所なんですが、先生が、「ここの部分はまだまだ精一杯感が拭えないねぇ」ということで、全部とは言わないけど、ちょっと余裕を持たせるために、右手52指→31指の部分を、51指→41指にして1の指を滑らせるようにして弾く場所を作って、楽に弾けるようにするのも手だね、との提案。3箇所でも4箇所でも、この方法で全体がうまくまとまるならそれもありよね、とのことでした。ちょっと考えてみます。

来週は私用でレッスンはお休みです。なので2週間後に、「完全に仕上げた形の演奏を弾いて」との指示。あと2週間、頑張ります!



で、もう夏休みが目前。あと3回で2ヶ月の夏休みに入ります。夏休みの事を聞いたら、じゃ、次のエチュードを夏休み入るまでに仕上げて(って、さすがにそれは無理じゃ?いや、でも頑張ります!)、夏休みの宿題として、モーツアルトのピアノ協奏曲20番(K.466)の第三楽章とかやってみる?と勧められました。


Mozart: Concerto for piano and Orchestra (d-minor) K. 466
(第三楽章は24:36ぐらいから始まります)

先生がオーケストラのパートを弾いてくれるとの事。コンチェルトなんてやったことないし、願ったり叶ったり!モーツアルトはすっかりご無沙汰なので、これまたドキドキ。

それ以外にも夏休みの間に弾きたい曲はいっぱい!ショパンのワルツもマズルカもちょっとやりたいと思っているし、夏はしっかり指のトレーニングにも取り組みたいと思っています。来月にはピアノを再開して1年。まだまだひよっこですけど、ブログを通して知り合った皆様に負けないように、これからももっと精進したいと思っています。



[PR]

by piano_lessons | 2016-05-27 13:13 | レッスン記録 | Comments(2)

動画:Chopin Etude No. 3 in E major (Op. 10-3)

初エチュードです。なかなかノーミスでの演奏にたどり着けません。やっぱり途中のディミニッシュコードの部分がきつい。で、なかなか頭打ちになって上達しないので、ひとまず動画をアップ。まだしばらく弾き続けるので、アドバイスでもなんでも、コメントいただけると嬉しいです。


Chopin Etude No. 3 in E major (Op. 10-3)

いや〜、この曲、本当に手応えのある曲です。レッスン記にも載せますが、来週はレッスンおやすみで、次は2週間後。次のレッスンに行く時までにもうちょっと弾き込もうと思っているので、それまでにもう少ししっかり弾けるようになっているといいなぁ。


[PR]

by piano_lessons | 2016-05-27 05:38 | 動画 | Comments(4)

練習つれづれ

次のエチュードにGoサインが出たものの、やっぱり別れの曲の完成度がまだぜんぜん足りなくて、来週録画、という事が頭からはなれず、まだ譜読みも全く進めていません。

ということで、まだまだ弾いています、別れの曲。来週レッスンでの録画対策、ということで、自宅での録画もぼちぼちと初めました。今日はそこそこいい感じに録画が進んで、中盤の難しい場所も乗り越えた〜!と喜んでいたら、後半で娘が「ママ〜」ってやってきて泣く泣く中断…(泣 なんてこともありつつ、明日、日曜日あたり、今の時点でのバージョンを録画できるといいなぁ、と思っています。

なんていいつつ、もうすぐ夫の実家に帰省するので、そこで披露(笑)するために、今年に入って先生と一緒にやった曲たちをぼちぼちと復習中。今日はノクターン19番、ワルツ14番、悲愴第2楽章、第3楽章と弾きました。もう結構忘れているものの、練習を少しすれば思い出すという感じ。明日は、ぜんぜんやってないOver the Rainbowと月の光、弾けたらいいなぁ、と思っています。嬉しい発見は、その曲をやっているときは結構精一杯だった箇所とかが、以外と簡単に弾けたりして。もしかして、ちょっとは上達してる?という微かな喜びを見出しています。



[PR]

by piano_lessons | 2016-05-22 13:30 | 1年目つれづれ | Comments(4)

レッスン15回目

水曜日はウキウキレッスンの日emoticon-0171-star.gif

emoticon-0171-star.gifショパン エチュード No. 3 Op. 10-3

一通り弾きました。やっぱり一通り弾こうとすると、集中力が途切れてどこかで崩壊。ということで、やはり途中何度か崩壊しましたが、それ以外はすごくよかったよ、とのこと。先生曰く、先生が弾くのとはまた違う解釈で、でもちゃんとつじつまが合っていて、面白かったですって。

突っ込まれたのが2箇所。17小節目から19小節目まで。ここは4拍目がすごーく重要。4拍目は次の小節へ観客を連れていく感じで、しっかりルバート聞かせて、よいしょ、と次の小節へ観客を連れていく。あとは73小節目から最後まで。もーっとゆっくり弾く。

ということで、先生が、「じゃ、君さえよければ、来週ビデオ録画させて。それを僕のウェブサイトにアップしたい。」との提案が。ひえ〜!ということで、あと一週間、もっと上手に、もっとしっかり自分の演奏になるように精進します。しかし、ビデオ撮影されながら、ちゃんと自分の演奏が弾けるかねぇ?とーっても不安…

そして、


次の曲は予定どおり、ショパン エチュード Op. 25-2となりました〜emoticon-0171-star.gifいろいろ話をしてて、「次はエオリアンハープやってみる?」とか「君には次リストを弾いてほしい。愛の夢3番とかどう?」という恐れ多い提案もあったのですが、ひとまず予定どおり、このエチュードをやりたい、というと「あっ、これね。スピードだけ早いけど、指に負担がかかるわけでもないからいいね。これで!」と承諾してもらいました。ホッ。でも、エオリアンハープもリストの愛の夢も絶対に弾いてみたい曲ではあるので、この2曲を夏休み(あと1ヶ月で今セメスターが終了し、8月末まで2ヶ月の夏休みです)の課題にする、というのもありかな、とちらっと頭をよぎったり。


[PR]

by piano_lessons | 2016-05-19 14:33 | レッスン記録 | Comments(2)

ショパン 別れの曲 練習状況3

まだまだ練習中です、別れの曲。

週末、ぼちぼち弾けたので、かなり弾けるようになってきました。最難関部は完全に楽譜は覚えたし、かなり練習したので、だいぶ弾けるようになってきました。まだ、私の理想とする速度で弾こうとすると崩壊します。今の時点で、ちゃんと弾ける速度はこれぐらい。


もうちょっとだけ速度出したいんですけどね。あと2日でどこまで練習できるか。

あとは、前半後半のゆっくりの旋律部は、ハミングしながら弾くと、ゆっくり弾くところ、ちょっと速度を早めるところなどがイメージしやすく、なかなかいいんでないの?ということに気づきました。やっぱショパン様ですね。「声楽を勉強しろ」というのは正しかった!(←今更の発見?汗)

まだ、通しで弾こうとすると、難関部でつまづいてしまったりします。この難関部、かなり精神を集中しないと、途中で崩壊するので、それも含めて通しで弾けるように練習しなきゃな、というのが今の課題。この曲、たぶん今まで弾いた中で一番難しいかと思います。でも、だからこそ、これをしっかり弾きこなせるようになると、かなり大きな前進になると思うので、まだまだ頑張ります。


[PR]

by piano_lessons | 2016-05-17 22:44 | 1年目つれづれ | Comments(4)

レッスン14回目

水曜日はウキウキレッスンの日emoticon-0171-star.gif

emoticon-0171-star.gifショパン エチュード No. 3 Op. 10-3

最初の1ページ、ゆーったりの旋律部は、ずいぶんよくなったよ、との事。14~16小節目とぐーっと盛り上がった後、17小節目〜19小節目、自分で歌ってみて。歌ってみたらどこをどうすればいいかがわかるよ〜!って言われました。

2ページ目冒頭(21小節目から)、軽やかに〜、腕の力ではなく、指だけで弾いて。楽しそうに弾く。最初の難関部、38小節目から、ペダルを踏み込む、クレッシェンドをたっぷりかけて、40~41小節目にかけて早く弾く。42小節目、一気に駆け下りる。力強く。43小節目、もっと力強く。

そして最難関の部分、これは全部ディミニッシュコードでできている。ディミニッシュコードは3種類しかなくて、その組み合わせでできているのがこの部分。難しいと思う曲の多くがこのディミニッシュコードでできていることが多いので、ディミニッシュコードの練習として、しっかり取り組む。ここの練習をするときは、小さな音で、リラックスして練習しないと、手を痛めるから気をつけてね、との事でした。

一週間で、よく頑張ったね。方向性はだいたいできてるから、あと一週間で仕上げれるんじゃない?って軽く言われました。いや〜、これ、なかなか手ごわい曲なんですけどねぇ… でも、最難関部の繰り返し練習、確実に弾けるように&もうちょっと速度をあげることを目標に、あとはひたすら弾きこみの日々ですね。頑張ります!!

いや〜、でも、この曲が弾ける日が来るなんて(いや、まだ弾けないけど…)、とってもうれしい。やっぱピアノ再開して、そしてレッスンも再開してよかった♡


[PR]

by piano_lessons | 2016-05-13 06:12 | レッスン記録 | Comments(2)

ショパン 別れの曲 練習状況2

まだまだ地道な練習を続けています。あぁ、1日2時間ぐらい練習したい。今のスケジュールでは、1時間が精一杯な感じです…

最難関部の練習風景です。最初は前の記事で載せた通り、コードごとに区切って弾く。そこから続け練習に入って、これをひたすらじわじわと練習して、手にしっかり馴染むまで〜。まだこのスピードが精一杯ですが、今週末あたりたっぷり練習ができたら、もうちょっと早く弾けるようになるかな、と思っています。



今、Kissinさんの演奏をみたら、同じ部分を全部で10秒で弾かれています。私のこの録画で17秒ぐらい。あぁ、まだまだスピードアップが必要ですねぇ〜(汗

今日はレッスン!一曲通しで全然弾いていないので、崩壊しそうな気はしますが、行ってきます!


[PR]

by piano_lessons | 2016-05-12 01:58 | 1年目つれづれ | Comments(2)

ショパン 別れの曲 練習状況

週末が終わってしまいました〜(涙

今週末、そこそこ練習したんですが、今日は来客とかあって思いようには弾けなかったし、難航しています、ショパンの別れの曲。難しいんです、本当に。今までやった曲とは桁が違う感じで、中間部が本気で難しい。でも、だからこそショパンのエチュードですね。

まずは38小節目〜41小節目(↓この画像は38~40小節目まで)。
e0350178_12545437.png









たった4小節なんですけど、最初の難関。「悪魔の音程」と呼ばれている、聞いててちょっと怖い増4度が、ひたすら続くんです。これを、赤く区切ってるとおりに、16分音符を二つずつに区切って、リズムをつけて練習。ここを弾いていると、夫が"Its' really scary!(怖い)"と言います。さすが悪魔の音程…

そして46小節目から53小節目までのところ↓
e0350178_13100834.png











先生に教えてもらった通り、コードに区切って練習。下に載せたように、4和音、次も4和音、そして2和音ずつのコードで4つ。これがひとかたまりとなっています。そして次、1音下がって同じパターン、さらにもう1音下がって同じパターン。たった8小節のこの部分が最難関。ここを、手首の動きを体でしっかり覚えるように何度も何度もこの小さな単位で練習。ゆっくりですが弾けるようになってきました。が、少しでもスピードをあげると崩壊する、みたいな(涙 でもこれ、絶対に弾けるようになってみせます!まだまだ時間かかりそうだけど、焦らずゆっくり。頑張ります!




[PR]

by piano_lessons | 2016-05-09 13:23 | 1年目つれづれ | Comments(4)

レッスン13回目

今週は全然練習できなかったので、かなりローテンションでレッスンへ行ってきました…37小節目までしか譜読みすらしてない状態でのレッスン(泣

ということで…

emoticon-0171-star.gifショパン エチュード No.3 Op. 10-3

旋律をいかに聴かせるか。ただ腕からの力を掛けて音を大きく出すというのはNG。crispな音を出すためには何が必要か。気持ち右手を薬指ー小指側に傾けて、素早く指を動かしてcrispな音を出す。スケールの練習でcrispな澄んだ音を出す練習が役に立つ。スケールでこの音が出せなかったら、曲の中で4声弾きながら旋律だけコントロールしながら出すなんて絶対無理!ということで、いかにHorowitzのスケールの練習が大切であるかをまた語られました。。こっちもやらなきゃですね(汗

最初の、たった一ページの中に沢山の速度表記がある。わざわざそれをショパンが楽譜に書いてあるぐらいだから、一定の速度でひいては絶対だめ。ゆっくりするところ、速くするところ、意識して。

あとは、意識の問題。これを弾くときに何を思い描くのか。「そもそもこの曲はラブソング?Yes? No?」と聞かれ、ラブソングだというと、今度は、「じゃ、これはHappyな曲?それともSad?」と聞かれ、別れの曲というぐらいだから"Sad."で、次は「Sadとして、これは誰かが急に死んじゃった?それとも、突然誰かがいなくなってしまったの?」ということで、"left"と答える。で、それで曲の概念はOK。先生曰く、これはね。とにかく綺麗な旋律で始まって、最初はこれが悲しい曲なのか幸せな曲なのかわからない。14小節目ぐらいからのところで、だんだんと、これが、誰かが突然いなくなってしまう、失恋の曲なのだ、ということが判明する。

で、21小節目から、Happyな楽しい曲調で始まるのだけど、そこは楽しかった日々の事を思い出そうとする。30小節目長調、31小節目短調になって、どんどん現実に引き戻される。愛する人が目の前からいなくなってしまった混乱、心の乱れが出てくる。ちょっと落ち着こうと34小節長調にまた戻るけど、すぐ35小節目が短調になって、そこからどんどん心の乱れ、壊れてくる感じ。。この辺からすごい難所です。。

でも、なんとか自分をコントロールできて、またあの切ない綺麗な旋律のところへ戻ってくることができます。この辺で、この別れを受け入れた感じ?そんな曲だそうです。いろいろ納得(笑

で、これを全部踏まえて弾いてみて!と言われてもう一度冒頭から。随分よくなったけど、まだまだ練習が必要と言われました。「GoodとIt's OKでは全然違うでしょ。Goodまでちゃんと到達したいなら、この冒頭の一ページでも、ものすごい神経を使って弾かなきゃ達成できないよ。」との事。しっかり肝に命じて頑張ります。
 
次、結局たどり着きもしなかった難所の練習法。38小節目から41小節目は、リズムを変えながら練習して、しっかり手に馴染んでくるまで練習。46小節目からの難所は、コードごとに分けて練習。コードが4音だったり2音で変わったりするけど、とにかくその小さな単位ごとに練習。やはり急がば回れ、ってやつですね。練習の仕方を聞けただけでも、収穫!今週はもっと練習時間が取れますように!ということで難所の譜読み、頑張ります。



[PR]

by piano_lessons | 2016-05-05 12:18 | レッスン記録 | Comments(2)

エキエル版届きました!

届きました、エキエル版のショパンエチュード集emoticon-0171-star.gif

マズルカやる気満々で、マズルカ集も買ったところでした。どんどん増えるエキエル版たちです。これが増えていくことがまた幸せ。今年実家に帰ったら、ごっそり楽譜たちを持ってこようと思ってるんだけど、それでもやっぱりショパンはエキエル版、その他はヘンレ版が増えて行きそうな予感。

e0350178_12004949.jpg















肝心の譜読みですが、全然進んでません…(汗 来週がTeacher Appreciation Weekでその準備で忙しいのと(クラスママさん代表やってます)、週末は息子の野球の試合が立て込んでいて、弾く時間がないんです。。ま、そんな時もあるよね、ということで、焦らずできる範囲で。あまりストレスに感じないように、ね。(本当はむっちゃストレス!がっつり練習4時間とか弾きたい!!)




[PR]

by piano_lessons | 2016-05-01 12:07 | 1年目つれづれ | Comments(2)