Trifonov plus Rachmaninoff

行ってきました、Daniil Trifonovのコンサート

プログラムは
第一部 Schumann Piano Concerto, in A minor, Op. 54
アンコール Franz Liszt 超絶技巧
休憩を挟んで
第二部 Rachmaninoff Symphony No.2 Op. 27

一言で、とにかくすごい!手がものすごく大きくて指が長くて、ものすごいパワー。でもピアニッシモを奏でる時は本当にここまで!?というほど小さな音でしっかりと歌い上げる。とにかく最初から最後まで圧倒的なすごさでした。

アンコールはリストの超絶技巧から1曲。彼、ちょうどリストのすべてのEtudeを録音したCDを出したところということもあり、その中からの一曲でした。リストのエチュードは超有名な超絶技巧マゼッパぐらいしか聴いたことがなかったので、初めて聴いた曲でした。最初から最後まですごいパワーが必要そうな練習曲風だったので、リストかモシュコ?と思っていまいた。モシュコはショパンよりな感じだから、リストかな?と思っていたら、お隣に座った年配のおばさま(ピアノの先生だそうで)が、これはリストよ、と教えてくれました。

ラフマの交響曲2番は、あのしっとりとした緩徐楽章がとにかく泣けます。オーケストラは3管編成(75人ぐらい?)の大所帯。とにかく圧巻。こちらもものすごくすばらしい演奏で、とにかく大感動の交響曲でした。

そこそこお高いチケットだったのですが、本当に行ってよかった〜。やっぱりクラッシックは生演奏で聴くのがやっぱり一番。感動しまくりの2時間ちょっとでした。あ〜、本当に素敵なコンサートでした。

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by piano_lessons | 2016-11-08 04:15 | コンサート | Comments(4)