無事です!

心配してコメントをくださった方々、ありがとうございます。私の住む街にHarveyが襲い、短期間の間に年間降雨量ぐらいの雨が降り(うちの周りは44インチほどの降雨量でした)、あちこちで大洪水という大変な惨事になりました。

我が家は大丈夫です。雨漏りも浸水も何もなく、停電になることもなく、全くの無傷です。

とはいえ、家からほんの10分も走れば、川が氾濫して家が浸水し、すべてのものを失った、という人がいっぱい。そんな状態なので、まだまだみんな緊急事態の中です。うちの夫は毎日同僚やお友達の家にボランティアに行く日々でしたが、今日から通常勤務。私の働く大学も今日から通常勤務。息子の学校区は今週いっぱいお休みなので、またサマーキャンプに舞い戻り。

早くみんなが笑って過ごせる日常に戻りますように。ひとまず無事、のお知らせまで。

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# by piano_lessons | 2017-09-06 00:24 | 3年目つれづれ | Comments(0)

息子レッスン1回目

行ってきました、初めてのピアノレッスン。

先生は小学校の音楽の先生だけあって、子供の扱いにも慣れているし、全く知識のない子供にピアノのいろいろな知識を教えるのもすごく上手。

まずは運指、そして運指を理解するために、片手ずつ練習。あ〜、こうやってゆっくりゆっくりと子供に運指をしっかり理解させるためにこんな事をやるんだ〜、と。あとは、middle C(ピアノの真ん中にあるドの音とその位置)。そしてそこから右に行くと音が高くなる、左に行くと音が低くなる、とかそんな当たり前すぎるけどそういう情報もちゃんと教える。ふむふむ。で、目をつぶって、音階とか、ランダムな音を弾いて、音が高くなっているのか、低くなっているか当てさせてみたり。

手は野球のボールを持つような形を作って、それをくるっと上下ひっくり返した形で鍵盤に。これはね、5本の指って長さが違うから、まっすぐにしてたら同じように弾けないからこうするんだよ。って。なるほど〜。

いろんな事が当たり前すぎて、子供に説明したことがなかったので、いろいろ勉強になりました。

練習は、毎日15分でいいから、今日やった事をちゃんと繰り返しやってね。って。月〜金まで5日毎日練習、土曜日がレッスンで日曜日はお休みしていいからね。だそうです。ピアノは本当に日々の積み重ねが大切!根気よく頑張ります。

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# by piano_lessons | 2017-08-21 01:11 | 息子のピアノ記録 | Comments(4)

やっぱりレッスンは必要〜!

レッスン行く前、実はちょっと「私、先生についてレッスンしてもらわなくても、もう結構弾けるんじゃない?」なんてちょっと思ってたんですが、1回のレッスンで目からウロコでした。

今までどんだけ指に力入れて弾いてたんだ!というのがよくわかりました。エアリオンハープ、あんまり練習できなかったんです、すぐに腕が疲れてしまって。それが、この「脱力」で、あ〜、これは何時間でも気持ちよく弾いてられる!という状態に変わりました。弾くのが楽しい!しかも軽やか〜になりました。音が。ただ、この脱力で早く弾けるようになったのですが、その分ついついスピードが出て、わーっと最後まで勢いで弾いてしまいがち。ここを、ちゃんとコントロールして表現力豊かに弾きたいところ。まだまだ練習が必要です。

ということで、次の曲「献呈」の譜読みはせず、今はまだひたすらエアリオンハープです。エアリオンハープからの流れで、ちょっとOp.25 No.9の「蝶々」も気になる今日この頃だったりします。

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# by piano_lessons | 2017-08-18 11:53 | 3年目つれづれ | Comments(4)

レッスン29回目

行ってきました、9ヶ月ぶりのレッスン。

072.gifChopin Nocturne Op.9 No.2
はい、上手に弾けました。でもね、あ〜、ぜーんぜん聴かせよう、という気持ちが感じられないよー。もーっとテンポも強弱もつけてもーっとダイナミックにー!という事で。これ、どの曲を持っていってもいつも先生に言われ続けてきた事。まだまだ修行が足りませんね。

トリルの練習。トリルは指だけでする。手全体が動いてるよ〜、との指摘。あと、トリル自体そのままの位置では指が持たないので、同じ音量のトリルを持続するには、手の位置をすこしずつ上にあげる+手全体で押す、という風に手の位置でコントロールするように、との事でした。あと、片方の指の音が目立ってしまう時も、弱い方の指の方向へ手をすこし傾ける感じにしてバランスを取るといいようです。

072.gifChopin Etude Op.25 No.1
脱力脱力〜!!!ということで、もっと手首で移動する。手と指は完全に脱力していなければこれを綺麗に弾きこなせないからね、との事。指で鍵盤を握らない。先生曰く、このエチュードは"Do not grab" etudeなんですって(笑)これをとにかく徹底させないと、この曲、休む暇がないから、一度指が硬くなってしまうとぜんぜんエオリアンハープに聞こえないし、脱力状態に戻れないから、とのご指摘。先生のSAUTERのグランドピアノは、本当に弾いた通りの音が出る、本当にすごいピアノ。脱力〜!と意志して弾き直したら、音がすごーーーーくよくなりました。自分でも分かる程!これはまだまだ練習が必要そうです。最後のアルペジオも、ひたすら脱力だよ〜!という事で、もう一度弾き方からちゃんと見直してみます。

この曲を練習する上で、手首、手首、と思ってたんですが、その前に指の脱力ができていませんでしたね。先生曰く、指を一生懸命広げても、届く範囲はすごーく限られているし、精一杯まで指を広げてしまうと、すごーく硬い指になっていて、柔らかい音が出せない。だからこそ、手首を柔軟にして、手首で鍵盤まで指を持っていく、という事が大切。手首の瞬時移動で届く音ってすごーく広いからね、との事。


さて、懸案だったレッスン回数ですが、私が最後のレッスン(なんと開始が夜10時という特別時間帯です!)なので、新しい曲をする時はしばらく開けて、仕上げは立て続けに、とか、臨機応変にやっていくのはOKとの事。ひとまず次は2週間後に、という事になりました。

あ〜、やっぱりレッスン再開できてよかった!と思えたレッスンとなりました。

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# by piano_lessons | 2017-08-16 13:33 | レッスン記録 | Comments(2)

エオリアンハープ、まだまだ練習中

エオリアンハープ、まだまだ練習中です。こうやって録画してみると、まだまだ不甲斐なさが漂っていますが、とりあえず1ヶ月の練習の記録としてこっそり動画をアップしておきます。

Chopin Etude Op.25 No. 1 "Aeolian Harp"

今日レッスンなので、これとノクターン2番を掲げて行ってきます。なんと9ヶ月ぶりのレッスンです。楽しみ♪

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# by piano_lessons | 2017-08-15 23:51 | 3年目つれづれ | Comments(2)

アラフォー、20年のブランクを経てピアノを再開したRobertoです。練習記録のためのブログ。


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