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戻ってきました!

3週間の一時帰国を終えて無事アメリカに戻ってきました!

3週間の間、ピアノは、一度だけカワイ音楽教室に行って、空いている部屋で1時間弾かせてもらったのみです。練習室、グランドピアノでしたが、キッチキチにピアノが入っていて、狭さにびっくり!(苦笑

というわけで、ほぼピアノに触らないままの3週間を過ごし、今はまだ時差ぼけでピアノを弾く余裕もなく、ぼちぼち今週ぐらいからピアノの練習開始しないとな〜、という感じです。なんとなくまだ夏休み感抜けきらず、まったりモードですが、8月のレッスン開始に向けて、モーツアルトのコンチェルト、頑張ります!



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# by piano_lessons | 2016-07-19 00:25 | 2年目つれづれ | Comments(4)

動画:Chopin Etude No. 14 in F minor (Op. 25-2)

日本帰国前にこのエチュードをあげておきます。あと2週間ぐらい続ければもうちょっといい線いった気がするんですけど、今から3週間ピアノ弾けないかもしれないので、現状からさらに劣化する前に現状をアップ…


Chopin Etude No. 14 in F minor (Op. 25-2)

綺麗な曲ですよね、これ。もうちょっとメリハリつけて流れるように最初から最後まで弾けるといいんですけどね。人生短いので次行きます!


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# by piano_lessons | 2016-06-24 02:16 | 動画 | Comments(8)

1年目つれづれ最終回

今日で、ピアノが我が家へやってきてまる1年になります。

いや〜、一年しっかり練習しました!とはいえ、時間がとにかく限られているので、毎日2〜3時間弾ける人に比べて、進展はずっとゆっくりですけど。それでも、ピアノを全く弾いていなかった20数年のブランクを考えると、ここまで指が動くようになって、現役時代には弾かなかった難易度の曲も少しやって、自分の中では大満足です。(憧れだったショパンのエチュードも2曲やりました!)

これからも、弾きたいなぁ、と思っているけど弾いた事がない曲、今まで挑戦した事のない作曲家の曲、大好きなショパン等々、もっともっとピアノを楽しめたらなぁ、と思っています。休み明けはコンチェルトに初挑戦という新しい事が待っているし、本当に楽しみです。

ということで、次回からのつれづれ記事は、「2年目つれづれ」というカテゴリーで。
あ、でも今週金曜日から3週間日本帰省なので、ブログもしばらくお休みです。

皆様、素敵な夏休みをお過ごしくださいemoticon-0157-sun.gif


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# by piano_lessons | 2016-06-22 23:36 | 1年目つれづれ | Comments(2)

レッスン18回目

レッスンへ行ってきました。

emoticon-0171-star.gif Chopin Etude Op.25-2
一通り弾いて、まず最初に言われた事。「右手、小指が吊り上がってるよ〜!」との指摘。それでも十分早く弾けているけど、小指が上に上がっていることで、薬指に影響が出る。もっとリラックスして弾かないと、もっと速い曲を弾きたいときに足かせになるよ、との指摘でした。で、ふたたびHorowitzの訓練。小指のリラックス、親指の独立、指全体、飛び跳ねない、手首のスムースな動き、をまた徹底してね、とのご指摘がありました。もっとも+っと難しい曲を弾くときに、こういう地道な指のトレーニングが大きく効いてくるから、もっと上を目指したいなら、ここの徹底をしっかりね、と言われました。

たしかに、早い曲を早く間違えずに弾こうとすると、ついつい指に力がぐーっと入りがち。それだと手を痛めてしまうので、とにかくもっとリラックスする事はとても大事。ということで、リラックスを心がけてもう一度。

前半2ページはいい感じに仕上がってるけど、3ページ目からが迷子になってる感じ。もっと、どこをどのように弾きたいかを明確に。ということで、ここから集中的に弾きながら弾きかたをしっかり決める。例えば39小節目〜41小節目は同じフレーズの繰り返し。ここはどうしたい?クレッシェンド?デクレッシェンド?同じように弾いたらダメ!ということで、しっかりクレッシェンドをかけて弾く。43小節目でフォルテなのが、たった2小節、45小節目ではピアノ。ここはものすごくダイナミックにピアノに持っていく。47小節目と48小節目でまた同じフレーズの繰り返し。ここも同じようにひかず、ちゃんと変化を。ということで、48小節目は消えいりそうなぐらい小さな音で。で、また主題に戻る。最後、67小節目は思い切り早くスケールをかけおりる。

先生と一緒にやった3ページ目から最後まで、ようやくどう弾きたいのかがはっきりした感じ。あとは練習あるのみです。「君は、ゆっくりするところが苦手だから、思っている以上にゆーっくりにして、しっかり曲のコントロールを取り戻すように。」との指摘がありました。でも、左手は前回に比べむちゃくちゃ良くなったし、早くするところ、フォルテで弾くところなどはいい感じなので、このままもうちょっと練習して、自分のものになったらそれで終了、との事。

これで、今学期はレッスンが終了です。金曜日から3週間日本帰省で、戻ってきたらたった2週間で、8月。8月頭からレッスン開始なので、帰ってきたらすぐにモーツアルトのコンチェルトNo. 20の第三楽章に取り掛かります。日本滞在中は、ピアノに触る機会があるかなぁ?


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# by piano_lessons | 2016-06-22 12:01 | レッスン記録 | Comments(2)

レッスン17回目

3週間ぶりのレッスンへ行ってきました。

emoticon-0171-star.gif Chopin Etude Op.10-3 "Tristesse"
渾身の一曲。これで別れの曲のレッスンは終了です。先生と私で一致した意見「ランランの別れの曲、すごく素敵だよね〜!」ということで、ランランの動画をここにアップしておきます。

Lang Lang plays Chopin Etude Op.10 No.3 in E Major at The Berlin Philharmonic.

emoticon-0171-star.gif Chopin Etude Op.25-2
はい、こちらはいっぱいダメ出しされました。まずは、リズム感はOK。次の課題は、まず、左手うるさすぎ!右手と左手がケンカして、右手のほうが音符は多いけど、左手断然勝ってるやん!というツッコミでした(苦笑

先生のピアノ、SAUTERなんですが、これ、きっちりコントロールして弾かないと、うまく弾けていない音がバレバレな感じ。左手がうるさい!というのも、家のカワイのアップライトだとそんなに気にならなかったんですけど、先生のピアノで弾いていると一目瞭然でした。

高速で駆け抜けるこの曲でも、加速するとことろ、スピードを落としてぐぐっと抑制するところとをつけて弾くように、との事。これをするために、まずはゆっくり、自分でしっかりコントロールできるスピードで練習し、テンポルバートをどのようにつけるのかを決める。それを少しずつ早いスピードで弾けるようにとの事。スケールやアルペジオで駆け降りるような場所は基本的に加速。フレーズの切れ目や、上昇していくところはややスピードを抑えて、コントロールする。とにかく、三連符がひたすら続くので、自然にエネルギーが増大してどんどんテンポが速くなりがち。テンポをしっかり自分でコントロールする事が大事との事でした。

あとは、この曲はどこもケンカをする部分がない、右手と左手の調和が大切だから、しーっかりその事を肝に命じて綺麗に弾くように。ショパンの中でもこの曲のメロディーはダントツで素敵なメロディーなので、ガツガツひいちゃだめよ!という事で。1週間また頑張ります。右手のパワーアップになりそうなこの曲です。レッスン前に2時間ぐらい追い込み練習で弾き続けていたもんで、この日は夜右手がダルくなりました。まだまだピアノ筋肉がへなちょこなんですね、私。頑張ろう。

今学期は来週火曜日でおしまい。で、夏休み〜!と思ってたんですが、7月いっぱい休みなだけだそうで。次のレッスン直後には一時帰国、戻ってくるのが7月中旬なので、実質モーツアルトのピアノコンチェルトを練習する時間は2週間。いろいろ弾きたい曲〜とか思ってたんですけど、モーツアルト一本で夏休みはあっという間に終わりそうです。



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# by piano_lessons | 2016-06-16 04:07 | レッスン記録 | Comments(2)