ショパン ワルツ14番の演奏速度

昨日のレッスンからいろいろ学んで、そもそも私の14番、弾くスピードが早すぎるのだ、という結論に。

このワルツ、ピアニストの動画を探していると、とにかくものすごいスピードで駆け抜けていく感じ。で、これぐらいのスピードを出さなきゃいけないと思い込んでいたんですが、曲全体を通して、ダイナミックな感じを出すには、やはりゆっくりのところはゆっくりスピードで、音楽性を高めながら弾くことが重要なんじゃないかというわけ。それでこそ、スピード感溢れる部分が生きてくるんじゃないかな。

ということで、今度はピアノ学習者(というかピアノ上手な子供達)が弾いている動画をいろいろ当たってみました。

CHOPIN - WALTZ No. 14 in e minor Op. posth.

これ、以前見たときに、「ゆっくりすぎ?」と思って全然最後まで聞かずに閉じてしまったんだけど、これぐらいゆっくりで始めると、ぐーっとスピードを上げるところでかなりの緩急の差になって、いいんじゃないか、というわけ。

この子とかもゆーっくりです
Josephine Playing Chopin Waltz in E minor, Op. Posthumous

ね。さらにゆっくりペース。でもしっとりと歌い上げている感じ。なかなかいいんじゃない?こういう出だしだと、スピードを出していくと、加速感あふれるダイナミックな演奏になるかも?気分を新たに、また一週間頑張ります!



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by piano_lessons | 2016-04-22 02:12 | 1年目つれづれ

アラフォー、20年のブランクを経てピアノを再開したRobertoです。練習記録のためのブログ。


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